2008年1月28日月曜日

「パカ魔導士の会」活性化

パカ魔導士の会はその後大人しくなるのかと思ったがとんでもなかった、中には子供で取り憑かれたように大人の声を出す者や「天神さま~が言っている」と言い出す者も出て来る。積極的なタイプは、白いバンに乗って先回りする者もいた。学校に乗り込み、そこの生徒言い合いの喧嘩をしている者もいた。生徒から「次は誰を犠牲にするつもりだ~!」と言われ「お前の秘密もバラしてやる~!」と言い返していたようだ。店の近くで掛合い漫才のようなことをしている者もいた。この場合は、学校の先生も注意していたようだが、解決していない。時々、噂を流す役と注意する役との役割が入れ替わりながら続いた。この方が大声が出せるからではないだろうか?例によって、騒ぐのを捕まえようとすると言わなくなる場合が多い。何回か目撃して捕まえかけたが、「怖いおじさんに捕まる~」と親に助けを求めたが、親御さんも子供が変なことを言うのが分かっているらしく事無きを得た。「本当の事を言っている~ 嘘は吐いていない~!」と殆どの場合言っているが、自分に都合の良い事実の一部分だけを強調し誤解を促す。本当の事なら何故、反社会主義連合の話が出てこないのか疑問だが。又は、「今からあいつが外に出てくる」等、以前 説明したように直前の行動を当てて見せることによって、子供は自分の説明を正当化しようとする。良く考えると説明と関係ないのだが、慣れていない人は結構騙される。最近は店員でさえ、「長年信用していた霊能者に騙された~!」等と白状している。

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