2008年1月28日月曜日
「極悪ミーティング」!!
「アイツを追い出せると言ったじゃないか?だから協力してきたのに!! 言っただろう?明日また来る!」店のミーティング室から、誰かを追い出す計画を強要する声が聞こえてきた。又、ある日は、「治安維持軍に訴えさせてアイツに謝罪させようと思った」と「新しい上司」の声が聞こえた。「死人が沢山出るから、嘘にしておかないと大変なことになる・・・」「街がヒックリ返る・・・」等も聞いた事がある。正に、とんでもない「極悪ミーティング」だ。「死人」が出るような事態になっているなら、尚更、解決する必要があるし、「大変なことになる」のではなく「既になっている」と言った方が正しい。理屈的にもおかしい。「死人」を出さないように「嘘」や「犯罪」を正当化し、仕方がないから、「嘘」や「犯罪」を行えと説得している。「犯罪」を正当化し、幇助しようとしている。これでは「問題の原因」はそのままで、何の解決にもならない。「問題の原因」を解決しないと、「死人」の数が増え、被害は大きくなってしまう。「街がヒックリ返る」も説明がおかしい。犯罪者やそれに関連した者が捕まるのであり、街全員が捕まるような誤解を与えるような説明だ。つまり、自分達が捕まるのを、エライ大変な事のように「捕まえないで!」と説明しているし、もしそうなったら「あなたの責任だ!!」と暗に脅している。このような「問題の原因」の「すり替え」・「ゴマカシ」・「責任の転嫁」の罠には気を付けて欲しい。相手が「何の目的」があるのかを考えると、割と分かり易い。人が行動を起こすには、動機が必要だからだ。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿