2008年1月28日月曜日

メール来た・・・@@

治安維持軍東関指令本部から返信のメールが来た。地区に行ってもダメだったのに、地区に行ってくれと書いてある。内容としては、定型文の様な感じだが、聞くところによると返事が来るだけマシらしい。確かにその後は、いくら出しても音沙汰がない。治安維持軍地区基地までは、指令本部から連絡が来ているようだが。後日、「東関指令本部へメールを出したな!」と担当者は言っていた。話にならない。「パカ魔導士の会」やその手下である「子供使い」は、最初に治安維持軍に行く前から「金持ちは滅多に治安維持軍に行かないから大丈夫!」や「親にも言えないのに治安維持軍に言う訳が無い」、「治安維持軍に言っているなんて嘘!」と宣伝して回っていた。本来は、外部からの攻撃に対して、内部が一致団結しないと勝てないと思うが、「パカ魔導士の会」や「反社会主義連合」の懐柔策が功を奏したのか内部に欲望むき出しの、サバノビッチ(卑怯者)を作り出すことになる。その大なる者が上司だった。この上司は、乗っ取りのためには手段を選ばない。「パカ魔導士の会」や「反社会主義連合」、「治安維持軍」の中継点、影の司令塔的な、コントロールを補助する役割を果たしていた。ある時は「ゴー!」を出し、やり過ぎた場合は「ストップ!」を掛けていた。元来の口の上手さから、権力者やテレビ局、メーカー、厳戒令を布いた社員等を使い、扇動目的の噂を展開していた。その他大勢が言えば「本当になる」と考える「パカ魔導士の会」の教義が元だ。その中でも、ある程度経験を積んだ人々は、少数ではあるが騙されなかった。しかし、組織化された多勢に対し、少数であったため、「不都合な真実」を除いた「噂」しか伝わらなくなってきた。事実、「治安維持軍へ訴えていない」ということを信じる人が多く、現在も信じている人が見受けられる。確認すれば事実が分かると思うのだが、確認作業は一切行われない。「聞くと可愛そうだから・・・」「何も言って来ないから・・・」等の言葉でごまかされた。「可愛そうだから」と聞くと一見優しい人の様に思ってしまうが、何のことはない、現状維持のための工作だ。本当に人のためを思ってのことではない、都合によって言っている。現状を継続するともっと可愛そうになると思うのだが。「何も言って来ないから」と言うのもおかしい。大体何回も言っているし、何も言って来なかったら何をしても構わないのか?ということになる。

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