2008年1月28日月曜日
仕事の話
「あいつは仕事をしていない」という噂もあったので説明しておこう。ニューサンシティへ帰って来てからは、割と自由に仕事ができた。しかし、運動を続けながら、最初の内は、良く12時過ぎまでは事務所にいた。やる事は沢山あると思ったからだ。先ずいろんな書類に目を通し、配達を手伝った。それから商品のロスを減らし、新規の市場へも調査にも行った。そこで思いついた物を導入しようとしたが、会社の都合で他の物へ変え。(最初に導入しようとした物は、現在市場規模で映画を超えたらしい。)最近は店の3~5割の売り場へ育った。次に、会社の長期計画を作成し、社長へ進言したりもしたが、その頃入社してきた上司の「本からの知識は役に立たない」という進言を社長が信じてしまい、この辺から話が更におかしくなっていく。恐らく「あいつの言うことを聞くと会社が潰れる」というのを少し信じてしまった面もあるようだ。「何か心を読まれているようだ」と何回か言っていた時期がある。「パカ魔導士の会」の罠とも知らずに・・・。私は、本からだろうが何からだろうが情報をドンドン取り入れ、会社を改造していかないと未来がないと考えていた。確かに変化は怖い面もあるだろうが、怖がっていてばかりいてはジリ貧となる。試してダメなら戻せばいいし、被害の少ない規模、その位から成長するのが本物と考えていた。立場や面子なんて仕事の上では役に立たない、本当に役に立ち利益をもたらしてくれるのは「アイディア」であり、それを継続的に産み出す土台だ。それをドンドン試していくことで「ノウハウ」が溜まる。この「ノウハウ」こそが真の会社の武器となると考えていた。この考え方は運動からの教訓で、新しい方法を試すと物凄く効果が出る場合があり、サプリでも何でも試した、ステロイドは試してないが・・・。どうも会社の考え方は違うらしい。案の定、会社は長期計画の良いシナリオでは展開せず、悪い方のシナリオで展開しつつある。規模を拡大しただけではダメなのだ。
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