2008年1月28日月曜日
精神異常者の保護者
反社会主義連合の活動が活発化する前は、子供使いが新居の近所で「あいつは怯えてる」「女みたいだ」と叫んでいた。店では、上司の厳戒令の下、乗っ取り工作が進行していた。店員はまるで操り人形の様に自己判断をしない。治安維持軍の店への問い合わせは、全てこの上司がゴマカシていた。それどころか、治安維持軍と口裏合わせまで始めた。「これがバレルとタダでは済みませんよ、Aさん、覚悟するしかない」と携帯電話で怪しげな話をよくしていた。私が販売しようとすると、邪魔をする、変な噂を流すということが繰り返された。私の親にも工作をやり出した。私が店で怒るって怒鳴るので、訳が分からないから精神科へ行くように説得してくれというものだった。店でも上司は私に「セラピーを受けるのは別に特別のことではない」と説得していた。私は「馬鹿じゃないのか?私が悪いのか?」と言って断っていたが、親が騙されて心配で堪らないという感じだったので、一応行くことにした。ろくな診断もなく、薬だけ渡された。2週間程しか薬は飲まなかった、薬の影響で反応が遅くなるからだ。話している時に、噛む様になるし、車の運転も不安なためだ。商売にならない。これを良いことに上司は「あいつは精神異常だ、病院に行っている」と噂を流し始め、治安維持軍等へは、「彼は精神病院へ通っている、私は彼の保護者です」と言い始めた。単に、私の世間的な信用を落とし、ゴマカスための工作だった。何てやつだと思ったが、厭きれて文句は言わず、通院は拒否した。こういった行為が、世間では「ヤリ手」で通っていたのだから恐ろしい。その後、私が通院しないので、親が心配してか、食事に薬を混ぜるという愚行を行い。何回か危なく交通事故を起こしそうになった。
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