2008年1月28日月曜日

簿記教室のケース!

店の決算書をもっと良く理解するために、簿記の教室へ通った。大学時代も少し習ったが、実践的なものでなく覚えていない。そんな時また近所のある場所から「このままではあそこの会社は大きくなってしまう」と何やら言っている。「お前に何の関係があるんだ?大きなお世話だ!」と言ってはみたが効き目はない。そんなに人の世話を焼く暇があったら、自分の所をやっていろ~!子供の方は「あいつは癌でもうすぐ死ぬ!」と暗示を掛けるように繰り返している。10年以上たっても「エイズ」や「癌」にはなっていない、なっていたら病院にも行かずに生きている訳がないのだが、私はいたって健康だ。気の弱い人なら、胃潰瘍ぐらいにはなっていたかも。ある朝、車へ乗ろうと近ずくと、何か臭い! 「何だこの生ものが腐った様な臭いは!」調べてみると、何か腐った水が車にかけてあるようだ。「ヒデ~嫌がらせをしやがる」と思ったが犯人の心当たりはある。その後もこれは何回かあった。「あそこの奥さんは普段は良い人なんだけどね~~」とも聞いている。その後、簿記の教室も終盤に差し掛かったころ、簿記の教室の受付兼事務所が妙に騒がしい。受付の女の子が、「かわいそ~に」という目でこちらを見ていたので、何かあったなと気付いた。その時は向こうも聞いてこなかったので無視していたが、後日、店で店員がヒソヒソ話しているのを聞き解明できた。「近所が写真のファックスを簿記教室へ流したらしい・・・・」「写真があるなら早く持ってきなさい、持って来ないと共犯になるよ」と店員がこちらに話そうな様子がないので、それとはなしに少し大きい声で言った。店員は聞こえたらしく何処かへ行ってしまった。この手口は何回か行われている、もしかしたらテレビ局へも(笑)。簿記は何とか実践で使える程度にはなったが、後で実際にやってみると各会社の癖のようなものがあり、覚えるのに時間が掛かった。

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