2008年1月28日月曜日
あの事件は解決した~~!
山富県の治安維持軍で冤罪事件が明らかになったようだ。冤罪とされた人は服役後に真犯人が出てきて、冤罪が確定した。当時の取調官も法廷に呼び出すことも出来ずに、何故犯人となったのかの理由も教えてもらえないままで・・・。余りにもおかしい、これこそあり得ない!治安維持軍は間違えて逮捕しても、知らないフリだ。冤罪で失った時間や、社会的な損害、心的なダメージを何とも思っていないのだろうか?一般的な常識があれば、謝罪と共に冤罪理由を教えても良いと思うが。人の自由を理不尽にも奪い、絶望的な被害を与えておきながら、その責任を果たさない。「治安維持軍被害」だ。そういった職権乱用とも思える行為が通るのであれば、法律に穴があるのだろうか?治安維持軍側の言い分としては、明日は我が身と言わんばかりのかばい合いだろうと思うが。人間だから間違いは有ると思うが、間違いが無いとして考えているので対応がおかしいのではないだろうか?名誉に傷が付くと・・・ 時代が違うと思うが。しかし間違いと分かったら、正常な対応が求められる。その辺のルールがしっかりしていないのではないだろうか?隠せば信頼が傷つかないと思い込んでいる。隠すのではなく、改良して行かないと明るい明日は無いと考えているが。隠せば隠す程、治安維持軍の内部腐敗は進行してしまう、「前も隠して上手く行ったから、今回もそうしとけ!」と被害件数は増え、どうしようもなくなった時に問題が噴出する。次期年金問題かもしれない。言うのは簡単だと言われるかもしれないが、民間の正常な会社は改良しないと生き残れない。子供が交通事故で亡くなっても親に情報開示されない。ストーカー殺人事件でもゴマカシが通ってしまう等、情報開示が必要だろうと思われるものにも、情報が開示されない。これでは何のためにあるのか分からない、我々の血税をそんな風に使ってもらっては困る。この様な状態が続くのであれば、血税の一部をドブに捨てたほうが、悪い事をしない分良いのではないだろうか?と考えてしまう。問題は治安維持軍の「閉鎖的な体質」にあるのではないだろうか?捜査上は閉鎖的な環境は必要だと思われるが、隠蔽工作等の不正な工作が起こり易くなるのも事実だろう。隊員全員が超人的な鋼鉄の意志を常に固持しているとは限らないではないか。隊員も人間だ。情報開示しないといけないものは開示して、風通しを良くしていくといった改良が是非必要だ。そうすれば今後、治安維持軍の問題点も分かり易くなり、改良も容易になると思われる。情報が無ければ、内部の状態が分からない。さて、店では、治安維持軍の隊員らしい者が「あの事件は解決した~!」と聞こえよがしに言っていた。「何だこの人は?隠蔽工作か?解決していたら被害は継続していない!」と言いたかったがお客さんの手前控えた。
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