2008年1月28日月曜日

「人種差別主義者」!!

暗闇で何か動いている!と思った次の瞬間、目が出てきた!!暗闇の中に両眼が白く見える。驚いて見ていると、白い歯が出てきてニヤッと笑った。「ワハハハ~ビックリしたか?」何と黒人の男性だった。最初は驚いたが、話しているのを聞いていると普通の人間だと安心した。ロサンジェルスで受けた最初のカルチャーショックだった。最近は珍しく無くなってきたが、20年程前は日本でしかも田舎で黒人の方を見る機会は殆ど無かったのだ。その後、色んな人種の方と話す機会ができたが、話してみると、大体普通の人間だ。日本人と変わらないじゃないかと思う位、考え方が似ている。ただ、こちらが余り英語が得意ではないので、言葉がどのように伝わっているのか心配だったが(笑)。それと、習慣の違いを気を付ければ、気持ちは通じるようだ。外国人が悪いようにいう人もいるが、日本人にも善人と悪人がいるように、外国人にもいる、同じだ。2番目にショックを受けたのが、コンビニでの殺人現場だ。テープが張ってあり、流血の痕も生々しい。ニューヨークでは、夜中に「パ~~ン」とたまに音が遠くでする。聞くところによると「子供が悪戯で拳銃を撃っているのだろう」と普通に言っていた、「んなもの怖いわ!」(笑)。この頃は、日本人に向けたホールドアップや、ボトルアタッカーが多発しており、ディスコではマシンガン乱射事件も起こっている。「さすが銃社会、治安悪い」と思っていたが、日本も最近多くなってきたようだ・・・。3番目のカルチャーショックは、「イエロー」とか「ジャップ」と日本人を憎しみを込めて呼ぶ人達がいることだ。彼らはアメリカという多民族国家に暮らしていながら、まだそんな事を言っているのだ、過去に何があったのかは知らないが・・・。「白色人種至上主義」のような事を言っていたようだが。日本人にも、特に田舎にはまだ多いようだが、「日本人至上主義」のような事を言っている「人種差別主義者」がいる。首都ではかなり外国人が増え、そんな事を言っていると殴られると思うのだが。ようするに外国人に慣れていないだけの話で、保守的な考え方で自分の殻にこもっているだけだと思う。それを、偏った優越感の為に、外国人は人間では無いようなことを言っている。店にもいる、「新しい上司」だ。他の人から「そんな考え方は古い、そんな事を言っていると笑われる」と言われても止めない。それどころか、私の評判を落とす為に利用しようと試みている。私は、日本人も外国人も差別しないが(笑)。

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