2008年1月28日月曜日

執拗な追跡者

ここでは必要最低限しか説明していない、全部書くには時間が掛かり過ぎるからだ。関連会社へ訪問した、ビルの3階で色々とミーティングをしてトイレへ行った時のことだ。「潰れろ~!」「人でなし~!!」等と外から聞こえるではないか、何処からかと捜して見ると、近くのビルの影から2~3人が交代で叫んでいるのが見える。ここもこういった類の被害に遭っているのかと驚いた。ここの社員の方は知らないフリをしていたので、何も聞かなかったが「最近こういうのが流行っているのか?」とも思った。かなり後になって、我社の所長が同じ所から「陰で暗躍する集団が実在する」と聞いて来たようだった。他の会社でも、今度は私に向けたものだったが「あいつは役に立たない」「あいつはみっともない男だ」等と外で叫んでいる。そこの会社の人もこの異常事態に動揺を隠せない様子だったがとにかくミーティングを済ませて、犯人を捜してやろうと思った。捜し当てたのは、年配の女性と子供だった。男性の声も聞いたが、男性の方は捜し出せなかった。捜し出したものの例によって、捜し出す頃には言わなくなる。どうも子供へ調教のため、「パカ魔導士の会」の教えを叩き込んでいる様子。両社とも、距離的には移動に2時間以上かかる。首都でも他の都会でも、同じように攻撃を受けたことがあり、偶然ではあり得ない。いずれも私一人になった時には、迎撃体制に移行し迎撃したこともある。

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