2008年1月28日月曜日
「黄色いビニールの服」!!
店の前で、「黄色いビニールの服」を着た5~6人の人がうろついていた。背中に何か書いてあるが、見えにくく憶えていない。何日かうろついていたようだ。何やら二人が話していたその中の一人が、「本部からアイツを嘘吐きにしろと言って来た」と言っていた。その後、隣の店でこちらを見て何かニヤけていたので、携帯していたICボイスレコーダーで、証拠の録音を鳴らすと、「マズイ鳴らし始めた!」と言いながら急いで去って行った。「治安維持軍」なのか「反社会主義連合」なのか分からないが、もし、「黄色いビニールの服」が「治安維持軍」であれば何の連絡もして来ないのもうなずける。上部からの命令には従わないと、報復を受ける可能性がある。腹の据わった隊員でもいれば話は別だが・・・。そういった上部もまた問題だ。もし仮に、「問題のもみ消し」を指示しているようなら他でも行っている可能性が高い。それで村民や国民が被害を被っているのであれば、村民や国民の信頼に対する裏切り行為だ。例え1%でもそういった隊員がおり、処分を怠っていると99%の隊員がそういった目で見られるだろう。捜査の基本は、確認照合の繰り返しで事件を確定していくものだと考えているが、被害者本人に未だに確認が、連絡が来ないのは納得いかない。被害者本人以上に被害が分かっている者がいるだろうか?又、仮に「反社会主義連合」の仕業だとすると、それだけ大掛かりなものになってきており、被害も拡大していく可能性が高い。「死人が沢山出る」というのも嘘ではないかもしれない。できる限り早く解決したいものだ。そもそも、「嘘にしないとイカン!!」という根性が気に食わない、嘘を吐いたら後が大変だということが分からないのだろうか?又、「嘘が通用しない安心安全な社会」という単純明快な考え方が、社会の発展の基盤であり促進剤だと考えている。足を引っ張り合っていては、発展は阻害され大幅に遅れると思うのだが。例を挙げてみると、嘘を暴く為に、長い時間と、莫大な金、多大な労力と、膨大なエネルギーを注ぎ込み、追求しないと問題が解決されない。これが個人レベルでも行われているばかりか、国のレベルでも繰り返し行われている。「何という無駄なのだろう、いや損失か・・・。」
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