2008年1月28日月曜日
偽善者
最近まで最もよく使われたキーワードは「偽善者」だ。「パカ魔導士の会」の常套手段。「偽善者」は最近余り使わない言葉だと思うが、「嘘つき」や「詐欺師」などの方が分かりやすく通りがいいと思うが、不思議だ。だいたい中高生に向かって「偽善者」と言うのもおかしい。何故「偽善者」なのか考えてみると、政治や宗教の関係者か過去にその人自身が言われていた言葉なのかもしれない。人間は過去に言われたことで、悔しい思いが強く残っているとそれを使う可能性が高い。その人にとって、その言葉の方が強く普通なのだ。又、「偽善者」というような非人格的な呼び名を付ける行為は昔から行われている。これにより、非人道的な行為を行い易くするのに有効らしい。例えば、旧日本軍が人体実験のために対象者に付けた名前が「マルタ」だ。人の意思は以外に弱く、普通の人でも異常な環境の元で、例えば捕虜収容所では、看守は絶対的に有利な立場にあり最初は人道的であっても、人が変わったかのように最後には虐待を何とも思わなくなり、むしろ積極的に行うようになる傾向があるらしい。ニューサンシティの少し東の地域でも、一人が「偽善者」と責められ自殺したと聞いたことがある。「パカ魔導士の会」の別働隊がニューサンシティを広げようと動いたか、影響があった可能性がある。恐ろしい話だ。早く「パカ魔導士の会」を根絶しないと、被害者は増える一方だろう。
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