2008年1月28日月曜日
大学時代
ニューサンシティの外の大学へ行くことになった。最初から何か運動をしようと思っていた私は、格闘技系のサークルへ入った。ガラの良い所ではなかったが、それなりに楽しんだ。勉強はあまりやらなかったが。2年生の時、ある格闘技ビデオを見てから少しヤル気を起こし。アパートでも技の掛け合いをして、暴れていたので周りの住民からよく苦情が来た。4年生の頃、一部の人間が何やら攻撃らしいことをコソコソとやり始めたようだが。喧嘩を仕掛けると大分納まった。その頃ウェイトトレーニングにもかなり興味を持ち、勉強し始めた。ウェイトトレーニング部の者にやり方を聞いても、まじめに教えそうもなかったので、自分でやり始めた。夏の間は帰省して、旧市営の体育館へ練習しに行った。その時のことだ、「練習しても上がるもんか~」と子供の声が聞こえた。これが度々あったので、捕まえようと思うが、重量を上げている最中によくあったので、捕まえることは出来なかった。これが何年か経ち、かなりの重量を上げるようになると今度は同じような子供の声で、「レスラーになる」と度々言い始めた。いい加減なものだ。後にこの子供の声も「パカ魔導士の会」の陰謀だと確信することになる。
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