2008年1月28日月曜日
「盗聴・盗撮 IN アメリカ」!!
店でも何やら天井の電気工事を始めた、工事関係者のイヤラシイ目付きが気になる。まさかとは思うが、「盗聴・盗撮の機械」を仕掛けているのではないかと不安になる。というのも、実家の近くの電柱に仕切りに工事に来るのだ。「今更撮っても誰も見ないよ!」と言っている。「こいつら何者だ?」と思いカメラを用意している内に去って行ったということがあったからだ。とにかく「盗聴・盗撮」という「犯罪の温床」は根絶しないといけない。知らない内に、「盗聴・盗撮」する側も、される側も、精神を病む可能性がある。以前に「偽善者」で説明したが、特に「する側」は、慣れて来るとエスカレートする可能性が高い。そして次第に、残虐性を増大させ、罪を重くする。盗聴先進国のアメリカでの事例は、ドギモを抜く。調べると、まるでSF映画の世界だ。ジョン・エドガー・フィーバー 元FBI長官は、仕事上 政治家の情報を不正を働かないように集めていた。しかし、それらを元に歴代大統領を脅し、50年近くも長官職に居座ったらしいのだ。彼が死ぬまで、誰も調査できなかった。彼の死後、ニクソン大統領が調査させ、証拠を見つけて激怒したと言われている。まさかとは思うが、「反社会主義連合」の一人も捕まえる事が出来ず、連絡が無いところを見ると、日本もそうなっているのか?まさかとは思うが・・・。政治は良く知らないので、私は今のところ、どの政治グループが良いのか分からないが。事情というフィルターを入れ過ぎて、屈折している様に思える。もう少し、ストレートな方が良いような気がするのだが。「恥ずかしい写真でも見せれば大人しくなる!」「隊長がかわいそうだ!」等と言う人はトンデモナイが。とにかく、マトモに「治安維持」を実施してくれるところなら、大賛成だ(笑)。
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