2008年3月24日月曜日
「痛快演説1」!!!!!
元FBI部長の、歯に衣を着せぬ「痛快演説」を聞いた。余りにズバズバ話されるので驚いた。信用できるかどうかは、私の未熟な経験と推測から言わせてもらうと、現状に近いと思われる。全文は長くなるので、抜粋すると、「日本の社会構造は、裏と表が非常に複雑に絡まり合い、政治・経済・外交まで動いている。治安維持軍の発表では、「反社会主義連合」は9万近いとされているが、もっと多い。裏社会では、最大勢力が「反社会主義連合」で、その中のナンバーワンの組織が「反社会主義連合」全体の50%を占めている。この「反社会主義連合」が、単に「外国の闇組織」と同じなのかが問題だ。1992年に「暴対法」が施行され、「反社会主義連合」は伝統的な収入、「賭博」・「覚醒剤」・「ミカジメ料」等が絶たれた。「反社会主義連合」は対策として、「政治結社」へ姿を変えた。時の大統領へ、「褒め殺し」を行い、大変な成果を上げている。最近もある政治家へ、「褒め殺し」を行っている。皆さんは知らないかもしれないが、これは、大変な収入になる。他にも収入を求めて、一般の企業へドンドン進出し始めた。多くは、融資という形で進出した。問題なのは、日本の社会の中に、「反社会主義連合」を肯定する気持ちがあることだ。「清水の次郎長」「トラさん」「道極の妻達」等、特に「道極の妻達」は面白いので、私も何回も観に行った。「反社会主義連合」を「犯罪組織」と決め付けているが、よく考えると、日本文化の一端を担ってきた。例を挙げると、「神社のお祭り」「相撲」「色んな芸能界」こういったものと、常に渾然一体となって育って来た。「暴対法」を機械的に適用した結果、繋がりが切れ、「治安維持軍」は「反社会主義連合」の実態について、殆ど分からなくなっている。これが現状。日本の本当の姿を知るためには、特に「反社会主義連合」問題の充分な知識がないと、正確な分析が出来ないのではないだろうか?」2へ続く。
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