2008年3月5日水曜日

「酷い計画」!!

ニュースで最近、色々な「国」の問題が出てきている。何か余りにも酷い「国」の問題に、呆れてしまう。特に、国の計画は、誰が作っているのだろうか?「道路」問題にしても、計画を立てる上で「必要な道路」がどの位あるのか正確な数字が出てこない。他の話をするよりも、正確な数字を出せば、直ぐに決まる話ではないのだろうか?その数字出さずに、何を話し合いたいのだろうか?そんな数字が出せないのであれば、計画自体が成り立たない。今まで何をしていたのだろうか?聞くところによると、「必要な道路」の基準も無いらしい。フィードバックの為の、いい加減な「酷い計画」だったのだろうか?国民の税金を50兆円以上も使う計画なのに、余りにも酷い。税金泥棒と同じではないのか?こうなったら、国の決算書を細かい所まで一般公開して、民間の詳しい人に聞いた方が良いのではないだろうか?国民も一応安心だ。金の動きを追って行くと、必ずおかしい所が出てくるだろう。隠れた部分に、膿みは溜まり易い。改善の余地は多くありそうだ。計画をしっかり立てて行くと、コストダウンもし易いし、何より一応の将来像もハッキリしてくると私は思う。他の問題もハッキリしてくるのではないだろうか?変化への対応も早くなる。国の場合はそうはいかないという方もいるかもしれないが、それでは、「計画」は作る事が出来ない。どんぶり勘定でやるのも危険だと思うが・・・。社長の最大の仕事は、会社の方針を示すことだという方もいる。私は国も同じではないかと考えている。

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