2008年3月5日水曜日

「銃のやらせ摘発」!!

ニュースで「銃のやらせ摘発」の事をやっていた。以前、治安維持軍 東関指令本部の総大将狙撃事件以降に全国に「銃刀狩り」の大号令が出され、ノルマ化されたのが原因とされている。これにより、「やらせ・首なし銃」の摘発件数のみが目的となった。オトリ捜査には、協力者が必要となり、大金が必要になるが、捜査費用は現場に届かず、裏金となり、幹部の懐に消えたらしい。なんと、現場の「捜査費用は自腹」だったらしい。これでは馬鹿らしくて、まともに捜査が出来る訳が無い。治安維持軍幹部OBの話によると、この間「失われた10年」により、「捜査技術」と「捜査員」を失ったと告白している。治安維持軍内部の腐敗は、かなり深刻なようだ。普通の会社であれば、ノルマ化は方法さえ間違わなければ、そんなに悪いやり方ではない筈だが。以前から、体質的に、慣例的に「裏金」を生み出しているのを想像させる。以前、「日本CIA??」で紹介した、「反転守護神」に書いてあった事は事実ではないだろうか?こうしている間にも、海外から「銃」が大量に入って来ていて、割と簡単に手に入ると言われており、現在は、マシンガンや、ロケットランチャーの時代になっているようだ。本来、「捕まえるべき銃・犯行に使用される銃」は、殆ど放置され、「偽物の銃・成績の銃」が挙げられている。巻き添えを食うのは一般市民だ。多くの治安維持軍OBが、内部告発をしているようだが、一般には聞こえて来ない。恐らく、必死に隠蔽工作をしているのだろ。Nエリア治安維持軍でも、元隊員一人が責任を負わされ、懲戒免職になっている。この元隊員の告発を察知した、Nエリア治安維持軍は、懐柔・隠蔽工作に失敗したらしい。元隊員が言うには「30年以上勤めて来たが、こんなに恐ろしい所だったとは」と言っている。現在、この元隊員は、してもいない「空出張」で告発しているらしい。「裏金発生装置」の一つだろう。ノースジャパンの治安維持軍元幹部は、裏金を認めるように告発し、同ノースジャパン治安維持軍は、会計上の不適正を認めているらしい。不適正って何だ?(笑)。こんなやり方で、治安維持が出来る訳がない。私の件でも動かない訳だ。「治安維持軍」は、巨大な「裏金発生装置」に変わってしまったのか?いや、「国」自体が・・・?「金」は確かに大きな「動機」となり得るが、「金」でしか動かないような仕組みにしたのはいったい「誰」なのか?何故そうなってしまったのか?このままで良いという人は少ないと思うが、「かなり危険な状態」だ。なにしろ取り締まる側が、こんな調子では、「モラル破壊」を量産し、国民の信頼を失い、国自体の信用を揺るがしかねない。

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