2008年3月29日土曜日
「痛快演説7」!!!!!
元日本FBI部長の方が、テレビに出ていたので、追加の情報を抜粋します。「今の一番の問題点は、資金獲得活動で、覚醒剤なんて古いんですよ。ナンバーワン組織では、覚醒剤を扱った者は破門、グループは解散、物凄く厳しい。バブル期の儲けた金のある部分は、「スイス銀行」へ預けた。あの時期のスイスの銀行は、どんなお金でも吸収してくれた。運用を任せるという形だったのが、数年前に満期になった。あのスイスの銀行もそうなんですが、世界では「テロ対策」等で、いかがわしい所には送金できなくなった。そこで、「国際弁護隊 隊員」の腕の見せ所は、その「反社会主義連合」のお金を、いかにして「合法的」に引き上げて来るかということ。単に日本に来る訳ではない、必ず色んな人を通じて、例えばアメリカの、あるいはヨーロッパの様々な所に投資されたりして、分からない様に、グルグル回って来る。今の最先端の金融工学とか、サブプライムとかガタガタなってますけど。そういう中にも正規運用として、完全に入っている。しかし、普通の方もお金を運用しているが、普通の方は全く関係ない。今、覚醒剤は外国人の売人が多い。「暴対法」ができる時に、「反社会主義連合」が訴訟を起こした。前科のある人なんかは就職できない、色んな差別を受ける、そういう人達が、働いて生きる、そういう場を提供している。今の日本の社会の、様々な矛盾を、「反社会主義連合」が引き受けていると言っている。ただ、私は、「反社会主義連合」の活動、全てが良いとは言っていない。今、「治安維持軍」には、「反社会主義連合」の一切、本当の実態情報が入ってこない。「司法取引」等を含めて考えないと、情報が入って来ない。抜本的に、「反社会主義連合対策」をしないといけない。「反社会主義連合」は、無くならないでしょうけども、悪らつな部分は、消えていくでしょう。それが、日本の社会だったのですから。 」これに対して、色んなご意見があると思うが、大変参考になる話だと思う。
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