2008年4月8日火曜日
「聴覚障害偽装疑惑」!!
テレビによると、海北道の幌札市で、又々、「障害者を装った」「聴覚障害偽装疑惑」という事件が起こったらしい。「40万払えば、(2級診断書)を書いてくれる。直ぐ元が取れる」と聞いた人もいた。709人を再調査をした結果、580人が「障害者手帳」を返還した。凄まじい返還率だ!。大量に認定障害者を出した医師は、「「仲介者・ブローカー」が存在し、組織的に行われて、患者に騙された」と言っているが、「月一度の検査をしに来ないと、薬の保険料が出ませんよ」と検査表に書いてあった。普通の人ならば、お医者様が言えば信じるだろうが、「それは嘘」らしい。現時点で、この医師とハッキリと「仲介者」がグルだったのかどうかは分からないが、月一度の検査で、患者数は激増するだろう。医師にも、利益があったようだ。障害者になりきっていた詐欺師は、もちろん障害者としての利益を得ている。共犯だとしか思えない。 被害者は、「真面目にやっている人達」と、「本当の障害者」だ。一つの市で、これだけあるのだから、全国規模にすると、「恐ろしい結果・数字」が出て来るのではないだろうか?
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