2008年4月10日木曜日
「責任取って~~~」!!
テレビから「銃乱射事件での責任は誰も取っていない、何も変わっていない、そういう人達が各地に栄転していくんだよ。被害者の親御さんが、銃規制法にしか怒りをぶつけられない悲しさがある」と言っていた。以前、「「銃のニュース」!!」で説明したが、あれだけ大きく報道された事件も、事件が風化していくのに、法律も「何も変わらない」のだ。又、同じ様な悲惨な事件を繰り返すのだろうか?後、何人犠牲者が必要なのだろうか?しかも、関係者は処分が無い。これはやはり「根深い体質」を感じてしまう。年金問題にしてもそうだ。年金を、全額支払ったかどうかの確認も済まない内に、新たに税金を引いているらしい。年金生活のご高齢の女性が、「家賃を引いたら1万円ぐらいしか残らない、引けるだけ引いてくれ、もうどうにでもしてくれ」という事を言っていた。年金生活者を大量に殺す気なのか?これでは、真面目にやってきた善良で大人しい人達は報われない。まるで「隠れ奴隷制度」でもあるかのようだ。徐々に、国民は反対する力を奪われていく。特権階級が、豪華なディナーを取りながら、「貧民の諸君は、もっと稼いで、貢いでもらわないといけない」「カラクリが分かってないから、大丈夫!大丈夫!!」「越後屋、お主も悪よの~~~ 」と聞こえて来そうだ。そうして、問題が噴出すると、誰も責任を取らなくていいようにしようとする。まるで、女の子に子供が出来て、逃げ回る男のようだ。「ちょっと~ 責任取ってよ~~~!!」と詰め寄られ、「お前も子供じゃないんだから、分かるだろ!」「だいたい騙されるお前も悪い!」等と、訳の分からない事まで言って、何とか逃げようとするようなものだろう(笑)。「あれほど、あなたの事を(国民)、好きだと言っていたのに・・・」(笑)。そうこうしている内に、責任は隠される。問題点が明らかにされない為、改善されない。しかも、繰り返されるのだ。「国民も国を信用し過ぎている!!」と著名な女性が言っていたが。恐らくその通りだろう。
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