2008年4月28日月曜日
「凶攻採決?」!!
「限定ガソリン税は、凶攻採決される!!」「これで選挙資金が数十年間確保できる!」とテレビから聞こえてきた。「道路特定財源は、特定なのだから続くのはおかしい」「今直ぐに財源が無くなると、代わりになるものが無い」等と聞こえてくる。本来、「道路特定財源」は暫定措置なのだから、「無くなると困る」というのもおかしい。恐らく全く準備をしていなかったのだろう。慌てて「反対」しているように聞こえる。しかも、どう考えても矛盾している事を、平気で言っている。グチャグチャだ(笑)。子供のケンカの様だ。「道路問題」にしても、「年金問題」にしても、未だに、正式な「数字」と「詳細」が出てこない。ニュアンス論争を繰り返し聞かされて、いい加減にウンザリしている。「あんな感じ~~! こんな感じ~~~!!」と言い合っている(笑)。事実を基に話し合わないと、決まる訳がない。国の勘定は、どこまで「どんぶり勘定」なのだろうか?「ワシのさじ加減一つで、どうにでもなる。ヒィ~~ヒッヒッ!」と聞こえてくる思いだ(笑)。これが正常な国、我々が誇れる国なのだろうか?
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