2008年4月13日日曜日
「チベット問題」!!
「中国で、チベット民族への弾圧から、暴動が起こった」とニュースが流れた。「ニューサンシティが、中国でも活性化したのか?」とも思ったが関係は不明。中でも問題なのが、人権侵害だ。拷問も行われており、ろくな裁判もしないで、死刑になったりすると聞いている。 雪山の国境付近で、長距離ライフルによって「射殺されていく人々」の動画が、ネットで公開されていた。中国側の説明によると、「警告したが、襲って来たので射殺した」とあるがあの距離では、声も届かないだろう。どうやって襲うんだ?これでは、「虐殺」だ!!真偽は不明だが、恐らく本当だろう。私が危惧しているのは、日本の「ニューサンシティ」でも、小さい事から「自由」が崩れて行き、最終的には、「独裁的な国家」となり、平然と「弾圧」「虐殺」が行われる、ついには、「戦争」が始まるのではないかという事だ。中国の「ニューサンシティ」も、他人事ではないかもしれないのだ。それを示すかのように、私の問題にしても、「反社会主義連合」の扇動により「これだけ大騒ぎ」になっていながら、「全く解決されない」のだ。聞こえて来るのは「変な言い訳」だけだ。この国は、「法治国家」で、「人権が保障」された社会ではなかったのか?一方的な言い訳が通るようでは、「独裁国家」ではないか。「何故、話し合いや、連絡が出来ないのか?」「何故そんな事が起きるのか?」被害や、ニュース、書籍、インターネットを織り交ぜながら、考えていきたい。そう思いながら説明しています。
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