2008年4月13日日曜日

「情報源への強行手段3」!!

「去年、鑑定医が逮捕されるという事件が起こった!」とテレビから流れて来た。「事件の発端は、広汎性発達障害の少年が、放火し、母親・次男・長女が死亡した。当初は、母親への殺意が報道されていたが、後に間違いと分かった。少年は父親から「今度カンニングをやったら殺す」と言われ、「広汎性発達障害」のため、言葉をそのまま受け取り、「殺される前に殺さなければ」と殺害計画を立て、父親が不在にもかかわらず「広汎性発達障害」のため、計画を変更できずに、放火した。この事件の真実を伝えるためとして、談講社から「殺すことに決めた」が出版された。本の内容を、出版前日に見せられた情報提供した鑑定医は、誤解を与えかねない内容に驚いたという。その後、鑑定医と別の医師、著者の家宅捜査が行われ、46年間適用された事のない罪で、鑑定医だけが逮捕された。談講社への捜査は行われなかった。この事件は明らかに「国策捜査」、何らかの意図があって行われた。談講社への捜査が行われなかったのは、メディアと対立すると大騒ぎになると考えたからではないだろうか?これにより、医師の間では、マスコミに関わりたくないという気持ちが強くなっているらしい。これは、「密かに進む、巧妙な言論規制」「情報源への威嚇」だ。」最近は、戦前の体制へ戻って行っているのではないか?皆が「言いたいことを自己責任で言えない」ようになり、このまま進むと、「戦争」でもあるのではないか?と気になる。

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