2008年4月10日木曜日

「銃刀法改正案」!!

治安維持軍東関指令本部は、「銃刀法改正案」を目指しているらしい。内容を見ると、引っかかる所がある。先ず、「不適格者の排除」とあるが、少しは効果があるかもしれないが。どうやってこれから事件を起こす人を確定するのだろうか?未来が分かるのだろうか?犯人が、過去に犯罪を犯しているとは限らないのでは?という疑問が残る、これでは事件発生の余地が大きく残るだろう。次に、「猟銃の保管管理」で、「猟銃の盗難」が9年間で、78件発生しているにも関わらず、まだ自宅で管理させようというのだろうか?銃というのは、特殊な場合を除いて、普通の生活では必要のない物で、弾の続く限り、「何人でも殺害可能な危険物」ではないのだろうか?そんな危険物を、自宅で管理させる事自体無理があると思う。自宅に銃が無ければ、発砲しようがない。管理業者が3万丁しか管理できないからという理由だけでは、銃の危険性について軽視しているのではないだろうか?「集中保管には、困難を伴うと考えられる」とあるが、困難でも、年間5~10人は、犠牲者が出ているのだから、「やらないといかん」と書いて欲しい。今後の犠牲者遺族に、何と説明するのだろうか?少し位なら、死んでもかまわないのだろうか?(笑)集中保管には、会費を集めて、その費用を負担してもらえば良いのではないだろうか。事件が起こっている限り、当然だと思うが。銃の数が少ない所では、治安維持軍が保管する等、いくらでも方法はあると思うのだが。検査もやり易いと思う。特殊な場合でも、なるべく銃を手元に置かないという方法があるはずだ。とにかく、国民の安全をしっかり守って欲しい。

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