2008年4月28日月曜日

「誰の為の国益?」!!

この国の「国益」は、いったい「誰の為の国益」なのだろうか?「皆さんの為の国益になります!!」と言いながら、「あるグループ的な国益」に聞こえるのは、私だけだろうか?また、「国益の為」という「便利な言葉」で、暴力的な行為が許されているかのようだ。私に言われなくても分かっているだろうが。元々、国民の代表として、国を動かしているのだから、「偉い」のではなく、そういう「役割」を担っている。そして、その「行動」によって「評価」されると考えている。これは、「政治家」だけでなく「役人」にも言える事だと思う。「本当の国益」とは、「日本国」の為ではなく「日本国民」の為のものだろう。「日本国」の為だと考えると、「対面的」な「メンツ」が強くなると思う。土地や建物、システムだけ守っても意味が無い(笑)。「日本国民」の為と考えると、「実質的」な考え方が強くなると思う。富を生み出すのは国民なのだから。では、「実質的」な「国益」とはどのようなものだろうか?国民の「実体」が分からないのに、ニュアンス論争ばかりでは、話が進まない(笑)。「道路」にしても、「年金」にしても、「実体」である「数字」や「計画」、「詳細」や「算定基準」が話しに出て来ない。そこを話合わずに、どうやって決めるのだろうか?そこさえ「突っ込んで検討」していけば、双方納得の上で決める事が可能なのではないだろうか?もしかして、言いたくはないが「頭が弱い」のか?それか、双方合意の上での「国民を騙す為」の「芝居」なのか?「暫定10年計画」を「凶攻採決」しようとしながら、「1年で見直すかも~?」と言っている。「国民の代表」という立場を利用して、「だまし討ち」を平気で行おうとしている。「国民の代表」が、このような言動でいいのだろうか?「日本」は「詐欺行為」を行っていると「世界中」に言っているようなものだ。「国民」を馬鹿にしているのか?「私的な国益」しか考えていないのではないのか?これでは、「国民」の合意を得ることは出来ないだろう。しかも、「都合の悪い事」は、テレビで言っていたが(笑)、テレビ局へも「圧力」を平気で掛けている人もいるらしい・・・。もっとマトモな人はいないのだろうか?あなたは「国益」についてどう思うだろうか?

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