2008年5月29日木曜日

「神は神でも厄病神~~」!!

「パカ魔導士の会」の老婆の霊能者が、未だに近所をウロついている。「アイツを嘘吐きにしないと、霊能者を辞めんばばい!!」等と言っている。だいたい言っている事がロクデモない、恐らく、「神は神でも厄病神!!」が憑いているのだろう(笑)。「1回位、人の為になるような事を言ってみろ」と言った事もある(笑)。以前にも説明したが、「災厄」を振り撒きながら歩いているようなものだ。近所でも、街でも、「災厄」や「嘘」で脅して回り、「被害者多数」らしい。取り付いた所は、敵でも味方でも、関係なく無差別に「災厄」をもたらしている(笑)。とてもではないが、幸せそうには見えない・・・(笑)。この「厄病神」の「使い魔」に、「妖怪・ケラショ」や「サトリ」と言うのがいる。これは子供だけではないが、よく子供に憑依し、特徴として「騒ぎ」を巻き起こす。屋根にのったり、嘘を吐いて回る、躍りまくる等、「騒ぎ」を起こすのが特徴だ。「ケラショ~~! ケラショ~~!」と鳴き声が聞こえたら注意が必要。「パカ魔導士の会」では、「厄病神」を祭り、信者に「妖怪・ケラショ」や「サトリ」を憑依させ、「妖怪・ケラショ」を「あなたの守護神です!!」と信じ込ませている。そして、「騒ぎ」を起こし、注目を集め、「信者獲得」に奔走している。以前にも説明したが、この「妖怪・ケラショ」を長期間、憑依させていると主導権を「妖怪・ケラショ」が握るようになる。最悪の場合、「病死」する場合があり、危険だ。最近、何か運が悪い時は、この「妖怪・ケラショ」か、他の「悪霊」が憑いている可能性がある。霊験があるといわれる「神社」等に、お払いに行った方が良いかもしれない?霊能者の場合は、余程の力がないと、返って危険な場合があるのでお勧めしない。「運が悪いのは、あなたのセイばかりとは限らない」。近所では、未だに「厄病神」や「妖怪・ケラショ」に憑依された人達が騒いでいる。5月22日には、大人の男性の声で、「アイツは会社に謝りに行かんといかんから、必死やろ~~!!」、5月26日には、「金が無いヤツは、自殺しろ~~~!!」等と叫んでいる。「子供使い」に操られ、「妖怪・ケラショ」に憑依された子供は、「アイツは、お金が足りない~~~!!」、「世間はアイツの言う事なんか聞かない~~!!」、「アイツの親も捕まえんといかんから、逮捕しない~~!!」、「近親相姦したヤツは、早く自殺しろ~~~!!」等と騒いでいる。以前から説明しているが、全く嘘が多い、「パカ魔導士の会」と「反社会連合」の共同作戦だ(笑)。「会社」の関与も疑われる。未だに「反社会連合」の「は」の字も言わない、逆に怪しい(笑)。「反社会連合に頼まれて、金の為にやっている~~!!」とは言わないだろうが(笑)。とにかく「治安維持軍」の対応が待たれる。世間では、とっくの昔に「大騒ぎ」だ(笑)。

「日本ホワイトハウスは官僚の奴隷?」!!

「大臣も、官僚の「仲間内人事」を言わされて来ているだけだ」とテレビで言っていた。確かに、任期が数年では、省内を完全に把握するのは不可能だろう。把握できていないので、省庁側は言う事を余り聞かない、逆に言う事を聞かされる・・・(笑)。しかし、このままでは、いつまでも「改善」出来ない。そこで最近、「日本ホワイトハウス主導」に変える為、各省庁に言う事を聞かせる為に、「公務員制度改革」をやろうとしているらしい。人事権を握り、各省庁の「能力主義」・「キャリア廃止」を行い、「天下りの廃止」・「特別会計の大縮小」までやれたら、「日本国民」は大賞賛するのではないだろうか?しかし、今まで「贅沢な予算」に慣らされて来た「官僚」の中には、「予算縮小」や「天下り禁止」されると、当然、個人的に、手に入る金が少なくなるので、大反対が出て当たり前だろう。しかし、このままでは「日本の財政破綻」は目に見えている。最終的には、弱い部分にシワ寄せが来る、「日本国民」にだ。ここでも、「妖怪・骨抜き」が暗躍し、一部の官僚に憑依し、「公務員制度改革」の「骨」を何本も抜こうとしている。骨を抜いて「フニャフニャ」になり、抵抗出来なくなったら、又、「チューチュー」生き血を吸うつもりらしい・・・(笑)。「妖怪・骨抜き」に憑依された「官僚」の中には、都合の良いように、メディアを利用する所もある。メディア側の記者も、官僚側からの大量の「情報・洗脳」戦略で、「族記者」となり、「骨」を抜かれる。「例えば「ガソリン税」の時、下がる時は「大騒ぎ」だったが、上がる時は、「騒がない」、全く酷い!!」と言っていた。「公務員制度改革」で、「競争と責任」が導入されれば、「本当に日本国民の為になる官僚」が出てくる確率は非常に高くなる。又、そうならないと、諸外国にやられっ放しになってしまう。「道路問題」・「医療制度問題」・「年金問題」・「税金問題」等色々あるが、指揮系統が統一されていないと、連携できないし、解決できない。「軍事政権」のようになってもらっても困るが・・・。

「特別会計?」!!

いくつかの番組が言っていたが、「この国は、大統領も、官僚の言いなりで、本当の「大統領主導」ではなく、「天下り」や「特別会計」を容認している」らしい。会社で言うと、「社長」ではなく、幹部連中が影から会社をコントロールして「食い物」にしているようなものだ。今では、そういった「利益」を一部の政治家とも分け合い、改善し難くしている。昔から言われているが、これでは「英断」出来る訳が無い。「右方上がりの時代」であれば、金が儲かり過ぎていたので、それ程問題ではなかった。金が余っていたので、使い道として、「天下り団体」を造り、「利益」を「チューチュー!」吸っていた。会社で言えば、調子の良い時に「アチコチ手を広げ過ぎた」ようなものだろう。しかし、時代は変わり、「金不足時代」に突入しても、「一度覚えた贅沢」や「習慣」は捨て難く、未だに「天下り」や、それに流れる「特別会計」のお金は止まっていない。ある番組で言っていたが、「「特別会計」は各省庁が「勝手に使える財布」だと言われている。ここを整理すれば、無駄遣いを減らせば、「10兆や20兆円の財源」は、直ぐに出てくるのではないか?「医療制度」を削る前に、「税金」を上げる前に、こういった「無駄・ロス」を無くしてからでないと「日本国民」が怒るのも無理はない!」と言っていた。私もそう思う。

2008年5月22日木曜日

「太陽のせい さぁ~~~~~w」!!

最近、「二酸化炭素排出量」が問題になっている。大気汚染が進行して、「地球温暖化」が進んでいるらしい。「不都合な真実」でもあったが、「二酸化炭素」を減らさないといけない。それは分かるが、「二酸化炭素」だけの問題なのだろうか?地球の温度に最も影響を与えるのは、「太陽」ではないだろうか?ある本では、「太陽が膨張している!」とあった。これが本当ならば、「二酸化炭素の排出権」の「強力なコマーシャル」が全世界で行われている事になる。この手の「情報操作」は有り得る、後でも紹介するが、注意が必要だ。正しくは、「地球温暖化」ではなく「大気汚染対策」ではないのか?何故「地球温暖化」と結び付けたいのかと考えると、「危機感」をアオルのに丁度良いのではないだろうか?全部「二酸化炭素」のせいですと・・・。またもや、「利権主義・ビジネス主義」の餌食となる可能性がある。「太陽膨張」が本当ならば、地球の温度が上がっていくのは当たり前、今のところ、食い止めるのは不可能として考えて、対策が必要だ。

「極悪子供使い」!!

4月29日11時頃、「治安維持軍に逮捕される~!治安維持軍が言って来た~!!お父さんが捕まる~~!!」と泣き落としに子供を使っている様な事を言っていた。5月1日午後から、「治安維持軍は犯人を捕まえたから、もう誰も来ない!」「指を入れた~~!!」「アイツは怯えている~!!」「大笑いされる」「しまった!治安維持軍が来ているのに、言ってしまった!!」「逮捕反対!!逮捕反対!!逮捕反対!!」等、近所で子供が騒いでいる。ほとんど毎日言って来るが、「治安維持軍」の対応はどうなっているのだろうか?それと、「治安維持軍は逮捕しない!!」と力説しているが、本当なのだろうか?その他にも、最近では、「絶対嘘吐きにしてやる~~!!」と子供の声。大人の男性の声で「捕まえるなら捕まえてみろ~~~!!」「治安維持軍を嘘吐きにすると、アイツは捕まる~~!!」「アイツの親にそういう風に思わせておかないといかん!!」「あいつらに(他の仲間)金を払うのがもったいない!!」(金払って犯罪してるのか?笑)女性の声で、「生意気な奴が言って来る!!」それから、近所に買い物へ出かけると、「近所も皆逮捕しないといけないから逮捕出来ない、ギャッハッハ~~~!!」「霊能者ぶっていると思ったら、次は占いに狂ってる~!!」と道端に座ったおばさん2人が言っていたので、デジカメで撮り、それから質問すると、そこのスーパーの店員だと言っている。本当かどうかは後で分かるだろう。やはり、以前の説明通り、近所が「侵食」されている可能性は高い。それどころか、「放送」を使っている節が有り、「情報操作」が行われている可能性も高い。少しの「侵食」が、今や大規模になり、後に多大な被害を生む事になるだろう。「パカ魔導士の会」の活動が、推進役となっているのは事実だ。「放送局」は気を付けないと、「宣伝場所」として完全に狙われている。被害の実態は、過去に色々と説明してある。本日も、朝から子供の声で、「時効になるまでは、黙っていないといけない!!」「外国の女の子との写真は使えない」と言っていた。(どういう写真だ?笑)子供は「子供使い」の指令と、皆から「嘘吐き!」と笑われるので言っているらしいが、「異常な事」を言っている限り、笑われるだろう。最終的には「狂人」扱いされて、本当に「狂う」か、「病気」になる可能性がある。こういった事を放置しておく事自体、「子供の将来」を考えた場合、特殊な「虐待」だと思う。将来、「狂人」か「反社会主義連合」か「病人」になる可能性が高くなるだろう。こういった騒ぎの元を捕まえないと、地域自体の治安も悪くなるし。そうしないと、「あの地域」はおかしいと言われるのは当然だ。とにかく、私の身辺は騒がしい。これで被害が無いと言っている「治安維持軍関係」や「日本ホワイトハウス」は、何をしているのだろうか?

2008年5月21日水曜日

「議席数確保」!!

「今解散したら、100議席失う」。等とテレビで良く耳にするようになった。モットもらしく聞こえるが・・・。「「日本国民」に「議席数」は直接関係が無い!!」。本来、「議員」は「日本国民」の代表であり、「民主主義国家」ではなかったのか?そんな「グループ」の都合で、「日本国民」を左右して良いのだろうか?主体は「日本国民」ではなかったらしい。個人的な「主義主張」も言えない様な、「サラリーマン化」した「議員」だらけになってしまっては、何も出来ないのではないだろうか?「主義主張」が違えば、ドンドン「分散と集合」を繰り返すのが当たり前だと思うのだが違うのだろうか?「民意」を表すような、良いものが出てくる確率も上がると思うが。今は、「右方上がりの時代」とは違うのだから、当然やり方も変わると思うが。「選挙の時」に、「犬馬の労を惜しみません」と「日本国民」に誓ったのではないのだろうか?とにかく、命令を出す所が「活性化」しないと、「日本国民」も元気にならないのではないでしょうか?

「日本大統領のお言葉」!!

人の発言というのは、日頃どの様な事を考え、どの様な思惑を持っているかが出てくると思う。「どんな名優を持ってしても、長期間騙し通す事は出来ない」と、ある著名人が言っていた。あるウサン臭さが付きまとう。ましてや、「日本大統領」となれば、発言は責任重大だ。それなのに・・・。「姥捨て山医療制度」で、「元に戻して良いのかな? 皆で老人を支えよう、それは良いんですけどね。本当に若い人達それで良いのか、考えないといけないと思いますよ」。しかも、「消費税18%」にしないといけなくなると、脅しとも取れるニュースもあった。イギリス・フランス並みの医療制度を目指すのか?(笑)。それでは、やはり「見殺し」にするつもりだったのか?去年で、「10人に1人」が75歳以上の高齢者で、50年後は「4人に1人」が高齢者になるので、大変だと言いたいのだろうが。極端な話、では50年後に、「日本国民」を「4人に1人」、「見殺し」にする計画を立てる政府が何処に有るんだ?困っている老人に、目の前で、「お前の事なんか知らん!! 死んでしまえ~~~!!」と言えるのか?(笑)考え方がおかしい。根本的に「日本国民」の救済を考えていない。単純に考えると、あと「5000円程」の保険料負担で、ドイツ並みの医療制度が出来ないとおかしいのではないか?ここでも、「道路」と同じ、「ロス」と「工夫不足」が有りそうだ。そういった、「ロス」と「工夫不足」を排除しない、ある意味「贅沢な試算」では、当然、物凄く高いものになるだろう。現時点では、即答出来かねる場合でも、何故、「日本国民の為に、何とかせんばいかん!!」と言えないのか?「非常に残念な事でございますです」(笑)。

「必要な道路の基準? 希望金額?」!!

「道路の必要と不必要の区別はどうやって決めるんですか?」、「非常に難しいですね」(笑)、「分かんないんですか?」(笑)、「必要な道路の順番出せばいいじゃない、必要な道路の順番一回も聞いたことが無いよ」、「結局ね、59兆円だって、道路を造る計画で、こういう希望が出てます。バーと並べて、ハッキリ言って、だいたいこの予算で行けば59兆位で造れるだろうという程度の本当、計画なんですよ、元々!」。「アバウト~~!」(笑)、「単年度予算なんだから、そういう具合に、ズーと積み上げていくっていう事やってるんじゃなくて、希望金額だとか、やったらどうだという所いっぱいあって、その内この程度位はやれるんじゃないでしょうかと」、「じゃっ額で決めてるんですか、じゃっ?」、「元々そういうもんなんです!!」、とテレビの番組でやっていた。「なんじゃこりゃ~~! やっぱりそうか!」(笑)。道理で「明確な道路の数字」を必死に避けてきたはずだ、かなり「アバウト・どんぶり計画」だ。「希望金額」で「血税96兆円」を使えるのだから、デタラメだ!!「血税96兆円」を「道路」に使い、道路関係で「使える金」に変え、道路関係からの「バックリベート」狙いだろう。そうだとすると「巨大裏金発生装置」だ。ゴリ押しもしたくなるだろうが、これでは「悪代官様」だ。しかも、「一般財源化」すれば、「消費税」からも「道路財源」を持って来れる、「もっと取ってやる!!」とも取れる発言まであった。「妖怪・骨抜き」に憑依されている(笑)。その内「道路ドロドロォ~~~!!」と鳴きだすかもしれない(笑)。皆で、「計画見直し! 骨抜き退散!!」と唱えよう。こんな事では、「日本国民」は「食い物」にされて、潰される、このままではお終いだ・・・。

2008年5月19日月曜日

「シッコの感想」!!

アメリカの「幻の国民皆保険」の話でした。「健康保険」未加入者が5000万人、年間1万8000人が、未加入が原因で死んでいる。「バラ色の老後なんて何処にあるのか?」「死ぬまで働かないと、薬代が無い。」「車の事故で、意識不明の状態で救急車に乗っていたのに、どうやって保険会社の許可を取るの?」等、色んな事例が紹介されている。保険の支払いを、「損失」と見て、「ガン」でも「ガンじゃない!!」と難クセを付けて支払わない「保険会社」。それどころか、「保険金」を取り返す、専門職まである。一部の医師や、政治家まで加担し、「甘い汁」を吸っている。そして、「大量の医療難民」が生み出された。本当に重要な問題には、国は動かず、実に忙しそうだ。何処かの国とよく似ている(笑)。癒着が進み、「政策」により、「国民の税金」が更に投入された。が、薬代は逆に上がった。他の国では、結構「医療費・無料」がある。その中の一つ、「イギリス」で、元国会議員の方が、重要な事を言っていた。「「民主主義」は最も革命的な思想だ。借金だらけの者に、選択の自由は無い。借金だらけの者は「希望」を失い、選挙にも行かない。体制側は投票をと言うが、もしも、貧しい者が選挙に行って、彼らの代弁者に投票したら、正に「民主主義の革命」が起こるだろう。国民を支配するには2つある。先ず「恐怖」を与え、次に「気力」を失わせる。教育があり、健康で、自信のある国民は統治しずらい。そう考える人間もいる。「国民には、教育も、健康も、自信も与えるな!与えると手に負えなくなる!!」とね。世界の1%の人口が、富の8割を独占している状況に良く我慢しているが。それは、貧しく、気力も無く、恐れているからだ。一番安全なのは、命令に従って、最善を祈る事だと思ってるんだよ    」。それに付け加えるなら、「お金」で縛ることによって、各国の政府もコントロールされている節があると、私は思っている。噂では、次は「お金」ではなく、「ポイント」で縛るつもりだそうだ。フランスでは、政府が国民を恐れている、デモだらけで、やり過ぎかも(笑)。その他も色々と驚く説明があるが、観てのお楽しみ(笑)。しかし、「国民皆保険」の問題点には余り触れていなかったようだが、問題が無い訳ではない。「税率」と「予算規制」だ。「国民に厚い福祉」をする国は、どうしても「税率等」が高くなる。租税負担率が、日本で25.1%、アメリカ23.2%、イギリス37.1%ドイツ27.4%、フランス36.9%、スウェーデン50.0%等。それと、「予算規制」では、予算に達した「病院等」は、休みになる国もあるらしい。日本が「医療制度でお手本」にしている「ドイツ」では、「往診」が多く行われており、実に充実している。月収30万の人が、あと「5000円程」出せば、ドイツ並みの制度になるのだろうか?(笑)。私が年寄りになっても、面倒を診てくれるのだろうか?(笑)。各国それぞれ、考え方は違うようだが、「日本の医療制度」は、どうするつもりなのだろうか?「皆を救う制度」を目指すのか?「一部は見殺しにする制度」を目指すのか?それとも・・・。財源である、税金にも問題がありそうだ。「今の税制度は、イビツになっており、これでは日本は負けて当たり前」。「日本ホワイトハウスの無策に原因がある」等。という意見もある。私もこの辺は余り詳しくないのだが、誰か間違ってたら教えてください(笑)。

「シッコ」!!

「シッコ」という映画を観ています。「何だこれは~~!!」「酷い!!」「何でだ~~!!」という映画でした(笑)。少し調べてから説明します。皆さんも観た方が良いかも。

「災害の対応」!!

今回の2つの災害は、大規模な災害となり、救助も大変だと思うが。何故、対応がそんなに遅いのか?一つは、軍事政権下で、各国の救助が入れないと聞いている。見殺しにするつもりなのだろうか?もう一つは、生き埋めになっている人の数が多過ぎて、人手と重機や、施設が足りないらしい。どちらも、時間が勝負だ。政治的な思惑を気にしている場合では無い。まだ終わった訳ではないが、今後の対応も心配だ。特に、今年から災害が多くなると警告する人もいる。用心に越した事は無い。他人事ではなくなるかもしれないのだ。

「最強兵器?」!!

ふと思ったのですが、現在の「最強兵器」って何でしょう?「原爆」・「水爆」が出来て50年以上経っているが、その上というか「最強兵器」は、未だに「原爆」・「水爆」なのだろうか?これだけ技術が進んでいるのに、おかしい・・・。実は、もっと凄いのが開発されていても、おかしくないと思うのだが。噂の範囲では、「天候操作兵器」や「地震兵器」、「周波数によって人の意識をコントロールする兵器」や「円盤」等、噂はあるが・・・。(偶然重なってしまいました、すいません)。あっても公開する訳がないとは思うが、公開した途端に、優位性は減少する。ひょっとすると、「原爆」・「水爆」を無効化する技術も開発されているかもしれない。そうすると、気付いた時には、他の国の核保有は、無駄になる。「交渉や、条約は何だったんだ~~!」となる。想像の域を出ないが、50年以上前の爆弾が最強とは、何か引っかかる・

「あなたの携帯電話は盗聴されている 痛快演説の感想1」!!

元日本FBI部長の対談を聞いて、「これは良い! 断片的には今まで何処かで聞いた事のある話もあるが、ここまで「ハッキリ」言っているのは聞いた事がなかったし、良くまとめられている。」と思った。「立てよ!国民よ~!!」(笑)。と変な方向へ暴走して「戦争」になっては困るが、諸外国の中には、そのつもりの国もあり、「無防備」な状態では、簡単に手玉に取られてしまうだろう。冷戦後、「アメリカ」の大統領が、「これからは、情報戦略戦だ」と言ったと聞いている。今日までの「歴史がそれを証明」している。確かに、国際的には相互依存が進み、情報は伝わり易くなり、昔と比べれば、「戦争」は起こり難くなっては来ていると思う。しかし、将来、「戦争」が起こらないという「絶対的な保証」は何処にも無い。現に、世界的に見れば「戦争」は起きている。最近、「グローバル化」というのを良く聞くが、「グローバル化」の問題点を指摘する声も聞く。だが、良く聞いてみると「グローバル化」が悪いのではなく、「グローバル化」を「悪用」しようとするのが問題だと思う。基本的には、「人間同士」なのだ、何も「異種生物」と戦っている訳ではない。有力な人類起源説には、「南アフリカ女性のミトコンドリア・イブ説」が有力で、最近「中国起源説」も有力視されている。私は、「南アフリカ説」が起源で、一部、中国へ移住してのではないか? と思っている。「大昔の人は、長生きだったのではないか?」(笑)それで、「年代推定」が狂ってきているのではないかと思っている。真偽は分からない(笑)。基本的には、「兄弟」なのだが、長い歴史的な変遷を経て、それぞれの「考え方」や「習慣」や「文化」が出来てきた。その地域毎に、培ってきた「考え方」に、「私欲」を加えて「国益」という言葉にすり替えて「正当化」するので、「戦争」が起きるのではないかと思っている。現状は、本当にシビアで、大変な事だと思う、しかし、こういった「基本」を考えるというのも重要だ。何故ならば、「基本」を間違えると、「行動」も間違い、「変な誤解の中」で、ドンドン「本当の平和」からかけ離れた方向へ、「暴走」しかねないと考えている。「あなたの携帯電話は盗聴されている 痛快演説の感想2」へ続く。

2008年5月14日水曜日

「出現 妖怪・骨抜き」!!

日本全国で、「妖怪・骨抜き」が暗躍しているらしい。各地で被害が報告され出した。「骨抜イタルゾ~~~!!」(笑)「良イ話ヲスル奴ハイナイカ~~~!! 骨抜イタルゾ~~~!!」(笑)と遠くの方から声がするらしい。又は、「道路ドロドロドロォ~~!!」と鳴き声も聞こえるとか(笑)。夜の闇に紛れて、襲われて「骨抜きになった人」から、「チュウ~チュウ~~」生き血を吸っている。シツコイらしい(笑)。何故、最近活発に活動するようになったかというと、一部分の「妖怪・骨抜き」が退治されそうになり、スミカを荒らされ、反撃を開始しているらしい。一年後に、「決戦」があるようだ。スミカの奥には、総大将の「妖怪・骨抜き計画」が隠れているとか。「予算 予算!!」と言うと寄って来るので、危険だ(笑)。「計画見直し、骨抜き退散!!」と呪文を言うと、弱って逃げていくが、ドドメは中々刺せない。あなたの近くにも、生息しているかも、ご注意を!!

「あなたの携帯電話は盗聴されている 痛快演説13」!!

「ただね、昔からそうだったんですけども、例えば陸軍学校のスローガンが「愛国心」ですよね、ようするにその心と、それと「好奇心」ですよ。「好奇心」が無い人が何をおやりになってもダメなんですよ。「愛国心」と「好奇心」があると、そういう人達を集めて来れば、良い組織が出来ますよ。日本の情報機関というのは、元々は民間なんですよ。というのは、「玄洋社」であり、「黒龍会」であり、明石元次郎さんが活躍できたというのも、黒龍会の人達の活躍という基礎があったから、その人脈を通じて色んな事ができたんですよ。この「玄洋社」や「黒龍会」の人達は、いわゆる大陸要員と言われましたけども、その人達は、孫文や韓国と、色々やった。何でそんな事が出来たのか?これは欧米列強に対する、アジア民族の解放という大義、それと日本の安全と。そういうね形でね、進んで行ったんでしょう。そういう熱烈な気持ち、アジアに対する愛情、で日本も。ただそれだけではダメなんですよ。これも知りたい、あれも知りたいという「好奇心」、これがあればね。「チベット」はどうなっているんだ?「仏教」はどうなったんだ?「何だ?」「何だ?」「何だ?」とこう行きますとね、何処でもいけますよこれは。だからね、今どうやって、そういう人を育て、集めるか?民間でも良いんですよ。戦前は、民族音楽を集めるフリをしながら、各アジア民族の民情を調べて回っていた。今は、NGOとか何かという形で個人的にね、色んなボランティアみたいな事やってる人達がいるんですが、そういう人達は色んな事良く知ってるんですよ。そういうのが全て無駄になっているんですよ、国の為にはね。ただ一つ問題点があるのが、情報収集する時とか、今の若い人達はね「マニュアル」でしか動けないですよ。だからね、「好奇心」て言ったって、「マニュアル」から離れられないんですよ。だから妙な事になりましてね。「マニュアル」が無いと何にも出来ない。そういうスタイルを変えないといけないし、先ずは「愛国心」ですね広い意味でのね。夏になりますとね、予算請求の時期なんですが。情報関連機関もアイディア出してやってますけども、皆情けない事しか言ってませんよ。「いかにして予算を獲得するか?」と。一番の危機は、「危機的な状況にあるという事を、誰も認識していない事」。皆んな平和で、ノウテンキ。まだ救いはありますよ、若者が色々な形で目覚めてます、若者に期待。        」注意するまでもないと思いますが、「戦争」しろと言っている訳ではなく、諸外国からの、日本国民の防衛の為に、「無防備」に近い現状から、防衛できる状態へ、「情報戦」に備えなさいと言っておられると思います。

「あなたの携帯電話は盗聴されている 痛快演説12」!!

「先生どうですかね、「ANC」(日本情報機関)を作るという、そりゃね、気持ちとしては良いけども、果たしていかがなものか?そういう基礎的な認識が無いまま、組織だけ作って、変に情報をなんか持って来ると一番危ないのは「日本ホワイトハウス」ではないか?軍事情報や経済情報を集めるのは良いけど、ズタ漏れしちゃう、「日本ホワイトハウス」行ったら全部漏れちゃう、一番危ないとおっしゃってた気がすんだけど。難しいんですよ、最初に「スパイ防止法」みたいな法律を、キチンとやっとかないと、それやらないことに、その上こんな変な物作ったって、むしろ有害ですよ。新しい情報機関を作っても、諸外国の色んな方達も言ってましたけども、最低4年間は機能しない。4年後になって、初めて機能する。しかし、4年後じゃ間に合わないじゃないですか、だから既存の色んな所があるので、そこをもう少し調整して、流用する。情報機関は、情報収集でも分析でもみんなそうなんですけども、「蓄積」と「継続」が一番重要なんですよ。その上に立ってね、色々分析するんじゃなくて、「昨日・今日」の事やってるだけじゃ話にならん分けで。例えば、「我が国のメディア」を見てください。「昨日・今日」入って来た様な人達が分析するもんだから、テレビや新聞の記者が、何で30~40歳台のね、ちょっと覚えかけ始めたかな位の連中がね、偉そうにやってるこれはどういうことだろうと?だからね、「分析」とか何とかは、もう本当に薄っぺらで、ほんとこんなものは、百害あって一理なしみたいな。「メディア」を通して自分達の為に、色んな情報を流してくる。「スクープだ!!」という形で出してきます、そして、色んな影響が起こる。逆に、謀略的に、与えられて「これを流せ!!」と言われて「流している」、というのが随分あるんですよね、結構色々ありますもんね。現在の一番の問題点は、「自分で集める事を辞めちゃって」、諸外国の情報機関から、例えば「アメリカのCIA]から、いかに自分達の組織が速くもらえるか、の競争ばかりやってるんだから。ダメですね、全部「アメリカ」が入ってますもんね。諸外国のくれる情報って、「アメリカの国益」になるからくれるんであってね、都合の良いものだけね。それをしかも、一生懸命やっている。それで、自分で情報を集める方法が何も無い。「北朝鮮問題」を見て下さい。自分で集める力も無い。しょうがないから、アメリカ衛星の写真ばっかり貰って来ているわけでしょ。しかし、今の「アメリカのCIA」の現状見て下さい。もう「最低」ですよ、メチャクチャになっていますね、あんな能力の無い機関ないですよ。そんな所から、情報頂く、これじゃねぇ・・・。どうするか? 新しく作る? でも新しく作ると「スパイ防止法」みたいのないから全部漏れちゃうよと、だから作れないよと。諸外国は、絶対に「本物の貴重な情報」はくれない。情報が無いと「戦略・戦術」は作れない、真剣に考えなくちゃいけない。普通よく言われますように、情報機関の予算は、その国の軍事費の10%だと。いま我が国の予算はどの位持ってるのみんな本当に?足元にも及ばない、桁が違う(笑)。「アメリカ」は、膨大な軍事費、その10%というとどれだけ使っているか。だから、「アメリカ」のやり方っていいますのは、全世界に、「エシュロン」というようなね、「傍聴組織」を作って、みんな傍聴やって、巨大なコンピューター使って、民間まで全部カバーしてます。我々は「ボ~~」としてね、「携帯電話」とか皆んな使ってますが、理論的には、「全部盗聴」されてるんですよ。「アメリカ」で出た「Gーグル」とか、「世界の情報を全部集める」という、あれも全部繋がってますよね。巨大なコンピューターをかけて、適当なフィルターで選別しているだけで。それには物凄いお金がかかる、物凄い人が要る分けですよ。だいたい普通は、情報機関の予算は公開しない。日本の場合、情報機関じゃないから、軍隊も無いから。全部、諸外国にはバレテいる。「ターゲット」は何処だと。少なくとも、何にもやってなくても、やってそうなだけで「カード」になりますよね。国民全体の意識でしょうね、国の「機密費」を公開しようなんて出ましたが。例えば、会計検査員の検査にしても、委員長だけ。予算の問題についても、議会の秘密会とか。或いは議長と野党の党首とだけでOKという形にして。「アメリカのCIA」の予算も、国防費の中に入っちゃてるんだから。        」注意するまでもないと思いますが、「戦争」しろと言っている訳ではなく、諸外国からの、日本国民の防衛の為に、「無防備」に近い現状から、防衛できる状態へ、「情報戦」に備えなさいと言っておられると思います。「あなたの携帯電話は盗聴されている 痛快演説13」へ続く。

「あなたの携帯電話は盗聴されている 痛快演説11」!!

「基本的には、あの人達は、文化的には優位に立ってるんだと、それに対して、我々が馬鹿にすればするほどね、日本は野蛮人だからそういう事を言ってるんだという事になっちゃう。だから、具体的に、現実的にやってかないといけない。本当に具体的に彼らを変える様な、情報戦を戦わないといけないなという気はしますね。「従軍慰安婦」も「南京」も、一つの突破口というか、材料にして、我々の国家の「宣伝力」というか、「情報戦争」と言いますか、そういった技術をもう少し開発しないといけないと思うんですよ。現状は「最低」でしょうよ、だって何にも出来ないんだから。例えばね、政党でもそうでしょう、「マニュフェスト」とか言っている分けだけど。「政策」を作るのは良いですよ、しかし、これをいかにして「国民」にアピールして、それを現実にして行くという所の、この「技術」が無いと、何の意味も無い作ったって。でもう、普通の場合は「外交政策作りました」と、これで終わり。後は、テレビでちょっと言うと、その程度しか考えていない。ところが、かつての例えば「独裁国家」、「ナチス」や「共産党」の宣伝は正にそれですけども、要するに、小っちゃな取るに足らないグループが政権を握ると、どうしようもない人達ばかりだったんでしょう。その為に開発した「技術」がある分けですね、共産党の戦略・戦術なんてみんなそれなんです。もう一つは「アメリカ」ですよ、この民主主義の国、ここでいかに政策を展開していく為には、「国民の支持」がないといけない。必ず「国民が支持するとは限らない」、真珠湾攻撃の前に、何回国民投票やっても「参戦反対」で、ルーズベルトは困ってた。「日本の真珠湾攻撃」で、「最低」が急に「最高」の「支持」になる、今の「アメリカ」と同じですよ、「9.11」と。そういう歴史的な変遷を、彼らはずっと見てきて、いかにして、「何をやれば大衆を導引できるか?」、「政策を実行できるか?」という事を、ずっと研究してきた。だから、そういった「アメリカの手法」となればね・・・。アメリカの「メディア論」は実に発達している。全体主義の思想を持った人達も、実に「宣伝・工作」が上手い。日本は下手。要するに、一つは、結局「国際的に従属」してたから、一つの「権威」に常に従属していたから、モスクワからの指令でも、日本の現実と全然ちがうじゃないですか。「自分の頭で考えていない」んだから。それで、無くなってきたら今どうするんですかということになりますし。今、日本の政治の中で「産共党」の影響力が全然無い。「産共党」と言ったら「妨害工作」とか色々んな事をやる筈なのに、実にマトモにやっている。「民自党」も、「情報戦」はダメだけど、左までみんな・・・。逆に言うとね、「産共党」がダメなもんだから、「民自党」は何も怖いものが無い。それで「堕落」して行くんですよ。冷戦の時は、建前としてもありましたもんね。これは本当に、末恐ろしい状況。「宣伝の技術」は、何も国内だけではない、国際社会の中で日本の国益をいかにして樹立して行くか、その為の日本から発信する力、その技術、真剣に開発しなければならない。        」注意するまでもないと思いますが、「戦争」しろと言っている訳ではなく、諸外国からの、日本国民の防衛の為に、「無防備」に近い現状から、防衛できる状態へ、「情報戦」に備えなさいと言っておられると思います。「あなたの携帯電話は盗聴されている 痛快演説12」へ続く。

「あなたの携帯電話は盗聴されている 痛快演説10」!!

「だからある意味で言うと、かつての「共産主義イデオロギー」というか、そういうものの代わりに「一つの心の拠り所」みたいなもの。中国の歴史を見ますと、王朝の崩壊というのはみんな宗教でしょう。宗教が非常に盛んになってくると、中々怪しい。「輪法功」が一時期凄くありましたけども、やはりそういう意味でも、「中国トカリック」と「ローマトカリック」とが衝突して、地下に潜ってるとか。でも「仏教」がまたそんな、ビックリしますね。しかも四川省は、元々「道教」の発祥の地なんですね。中国は元々「道教」が中心。「峨眉山」というのは、元々「道教」の山だったんですけど、「仏教」に乗っ取られたという形になっている。今言ったように、「仏教」が「中国の若者」を非常に引き付けている。つまり、「国の幹部」は今、経済も発展してますから、「我が世の春」みたいな所もあるんでしょうけども。現実に地方というか、内陸部は本当にまだ貧しいのが続いて、「経済格差」が出ていると言いますよね。ただね、今の中国指導部は、「宗教の動き」に対して物凄く神経質なんですよ。基本的に「無神論」の国なんですから、「宗教は麻薬」なんですから。したがって、「宗教」に対して厳しいんですけど、「信仰」は良いんですよ、「仏教」に対しても認めてるんですよ。しかし、「宗教の宣伝」は認めてないですよ。「宣伝」は、硬く「禁止」されている。個人が、一人で拝んでいるというのは良い。色んな形での「布教」なんかは、「禁止」。それでも、皆んな行っているんでしょう。しかし、我々は良く考えないといけない、これから中国「反日」「反日」とか色んな事やって、考える場合に、その先ほどの色んな「カード」を中国に対して持たなくちゃいけない。一つは、「少数民族」、これは中国の「最大の懸念事項」。「モンゴル」「満州」「ウィグル」「チベット」その他多くある。そもそも「漢民族」とは何か? という疑問もある。その中で、「少数民族の矛盾」、我々はもっとその問題を考えないといけない。かつて日本が中国に進出した時にね、特務機関とかの人達は、例えば、今でもある「ムスク」とか、あれはその為に作ったんですよ。その人達の「力と心」を掴む為。だから今、「アメリカ」の人達が同じ事を、今度は「少数民族」に対してそういう事をやっている。「教会」もそう、「仏教」も・・・。だからこそ中国は「非常に警戒」している。我々はもっと積極的にね、「少数民族の指導者」に対してもね、もう少し・・・。本当に思うのは、中国に対して「カード」を持って、彼らを動かすようなね、だだ批判するようなだけでは・・・。具体的に「領事館」を一個ポンと「成都」に、向こうが許すかどうかは別にして、置くだけでも違いますよね。置かせろと、日中友好で、「成都」の人達とも仲良くしたいし、シルクロードの歴史的なこともあるんだから、情報収集にしても大変な意味ですよね、それだけでも「カード」になるですよね。ただ単に、「経済的な観点」からだけではなくてね、もう少し広い視野からやらんといかんと思うんですよね。中国がどうなるかは分からないけれども、大陸はあるのだから、どうするのか考えておかないといけない、どんな時になっても対応できるように。「南京大虐殺」の問題とか、「慰安婦」問題だとかやってますよね。現時点では、何とか「オリンピック」まではということで、いささかトーンがダウンしてますよ。基本的には、「南京大虐殺」の問題や「慰安婦」問題等は、中国の「カード」なんだから、「日本」に対してですね。だから常に出して来るんだから、何時も用意して、「ハード」か「ソフト」に出すかの違いですよね。だからそれに対抗する、或いはそれを凌駕する「宣伝」というか「情報戦争」というか、それを展開する必要があると思うんですよね。「慰安婦」問題に関してはね、日本の調査でも、あんな「性奴隷」みたいなものは無かった、売春婦はもちろんいる分けですけども、この事なんか事実の筈なんでね、私はジックリ色んなやり方で、「日本大統領」がいい加減な事を言わなくて、そういう事を、反論していくだけの事をやるべきだったと思いますね、今でも遅くないですけどね。それとね、何故ね、「慰安婦」なのかということ。これは結局ね、日本の国家の品格をオトシメル。何故そんな事をやるかというと、これはやはり「中華思想」なの我々は「東夷」(東の異民族を軽蔑した呼び名)なの、あの人達は文化的に、優位に立ってますよというね。基本的にオトシメタイし、世界の人にもそう思わせたい。例えば、隣の朝鮮半島だって、李朝の時代は、「小中華」と称したんだから。だから、日本は常に「夷狄」でなくっちゃいけないですよね、そういう基本的な思想がある限りね、彼らはやると思っていた方かいいですよね。理解でやって、流行でゴマカスことは出来ない、文化ですからね。だからそれを凌駕するような、我々に力が無いといけない。       」注意するまでもないと思いますが、「戦争」しろと言っている訳ではなく、諸外国からの、日本国民の防衛の為に、「無防備」に近い現状から、防衛できる状態へ、「情報戦」に備えなさいと言っておられると思います。「あなたの携帯電話は盗聴されている 痛快演説11」へ続く。

2008年5月10日土曜日

「あなたの携帯電話は盗聴されている 痛快演説9」!!

「「機密費」を公開するのは、諸外国に対して、我が国の手の内を、完全に公開する事ですからね、それじゃもうねぇ、戦争にならん訳ですよ、話にならない。四川省の「成都」に7ヶ国の領事館、「アメリカ」「イギリス」「フランス」「ドイツ」、西側の主要国が置いてある。「日本」は「重慶」なんですよ。「成都」は昔から豊かな所で、少数民族のルツボ、一番多い小数民族が「チベット族」なんですよ。チベットの人達は、「ラサ」のあるチベットだけではなくて、新しく中国になり、チベットの人達が住んでた所が4分割された。「青海省」「チベット」「雲南省」そして「四川省」。「四川省」の南の山岳地帯は、殆ど「チベット族」が住んでいらっしゃる。今の中国にとって「一番最大の矛盾」は、少数民族をどう扱うか、場合によっては、「中国崩壊の口火」になるかもしれない。そして、「世界の一番の問題」は、「チベット」に対する中国のかつてからの「人権弾圧」。何故、今「アメリカ」となのか?5年位前に、「ドイツ」が「成都」に総領事館を置きたいと、中国政府は、頑なに「重慶」に置けと、「成都」はダメだと。難しい交渉をして、「ドイツ」は「成都」に置いた。何故、中国が反対するか? 何故、西側が置きたがるのか?「チベット問題」なんですね。西側の人達は、中国に対して、色んな対抗手段として「カード」を持ちたい。総領事館を拠点にして、何とかして、「少数民族の指導者」だとか、あるいは、場合によってはですよ、色んな形で「資金援助」とか「工作」だとか。これは「ずっと世界で常套手段」でやってきた事でしょう。特に「イギリス」なんかはそうでしょう、「リバイズ アンド ルール」という事で、いつもゴチャゴチャにしながら、自分達が「権益」を握っていくという形でやってきている。だから中国もそれに対して、物凄く神経質なんです。だから領事館の人が、私的な旅行に「チベットの国境」に行くなんて言ったら、必ず中国役人が付いてくるわけです。領事館を置くだけでも、相当な中国に対する「カード」になる。「日本」は、「重慶」。「成都」の人と、「重慶」の人は物凄く違う、仲も悪い。中国に対してどうするのかという、戦略的観点からしますとね・・・。だから西側の人は、昔からそういう視点を持っている。もう一つは、「峨眉山」、中国仏教の4大聖地があるんですよ、そこに行きましたよ。去年は「五体山」に行きました。そこに行きますとね、中国の若い人が物凄く多いんですよ、そしてね、皆んなね、熱心に「お経」を上げたり、「線香」上げるでしょう、本当によく拝むんですよ。Tシャツの後ろに「仏」ってっね、集団でお参りに来てましたよ。これはいったい何だということですね。                  」「あなたの携帯電話は盗聴されている 痛快演説10」へ続く。

「あなたの携帯電話は盗聴されている 痛快演説8」!!

元FBI部長の2007年10月の対談動画を見つけた。「先生は、テレビにも出ておられて、情報分野に関しては、日本の第一人者であると言ってもいいんじゃないかと思います。一流のお話を今日も伺えると思います。世界は情報戦だ、「情報戦争だ」と言われるこの時代。「血は流れていない」けれども、各国が「国益」を考えて活動、本当にシノギを削って現実的にもうチャンバラを見えない所でやってると、聞くんですけども。私もそう思うんですけども、先生はどう捉えておられますか?戦争というのは、ただ単にミサイルを撃ち込んだり、イージス艦を何とかしたりという事だけではなくてね、その後ろでいかにして戦うかこれが「情報戦争」ですね、昔は「孫子の兵法」の中にも書いてあるわけですけどもね。今何が行われているのか?それは一つは、「アメリカ」が冷戦の後、「基本的にこの一国でこの世界を支配する」という体制を作る為に、さまざまなことをやってきた。しかし、それに対して今、そうはさせないよという形で、「中国」だとか「ロシア」が再び台頭してきた。言うならば、「国益」や「覇権」を目標にした、そういった色んな駆引きが行われていると思いますね。戦国時代に入ろうとしていると言う様な感じの受け取り方で良いんじゃないか?残念ながら、「アメリカ」が衰退しているのは間違いないだろう。「EU」でも、中東でも「ドル決済」ではなく、「ユーロ決済」を始めた。経済規模で言うと「EU」全体では、「アメリカ」を超えている。相当「多極化」してきている。国際社会の中で「円」の存在は、国際通貨として「完全無視」されている。大変な問題。我々は全く意識していない内に、「国内経済発展」だけを考えている内に、「日本」の地位がシボンデいく。これは単に「金融の問題」でけではなくて、「政治の問題」もそうですよね。我々冷戦が終わって、いよいよ「アメリカの一極支配」だと、「日米同盟」「日米同盟」「日米同盟」と言っている内におかしな事になって行く。「外交の地平を開く」という事は、中々結構な事だが、しかし、現実は物凄くシビアなんですねー。その中で、「どうすれば日本の国益が使えるか?」という事ね。例えば、「拉致問題」はどうするのか? そこだけでゴチャゴチャやってますが。基本的な考え方は、もっと大きく戦略的に、北朝鮮がどういう形になれば、日本にとって最も国益になるかという観点からやっていくべきだ。今の現状は、だんだん「日本」だけが外されていく、「六者会談」「米朝会談」「三ヶ国で何とかしていく」とか。結局、「朝鮮半島」は、「アメリカ」「中国」「ロシア」で状況は決められて行く、という事になりますと、「日米安全保障」や「日本経済」にとりましても由々しき問題が出て来る。「情報戦争」という事はありますが、先ず周辺の国々の動きについての的確な情報を収集し分析する事。と同時に、今度は我々の方から発信する、色んな形で「アクション」を起こさなければならないという事。そういう意味では、殆ど行われていなかった、というのはそういう意識が無いからですよね。「機密費」にしても、変なお金が流れていく、透明化しろという観点なら、それもそれなんでしょう。しかし、「日本ホワイトハウス」がやっている事はそれだけじゃありませんからね。    」「約20年ぶりに、ロシアの軍事パレードが行われた」とニュースが入った。確かに、「中国」「ロシア」の台頭は確実な様だ。「あなたの携帯電話は盗聴されている 痛快演説9」へ続く。

2008年5月8日木曜日

「日本のマグロが香港へ」!!

築地のマグロが大量に、香港の寿司屋に買われているらしい。その他の寿司用の高級海産物も同じらしい。香港や、中国で「寿司」が流行っているらしい。大勢の「富裕層」が生み出され、大量の消費が起きている。昔の日本人のように、何でも買い漁っているらしい。最近では、「バター不足」がニュースで流れていた。「原油高騰」の原因の一つでもある。もしかしたら、「日本から高級食材が消える日」が来るかもしれない。「日本ホワイトハウス」はどう対応するのだろう?「マグロよりも、小魚が体に良いです」と言うのだろうか?(笑)更に悪化すると、「原油」や「必要な資源」が入り難くなるかも・・・。いや、「資源」に関しては、既に始まっているらしい。

「チベット問題2」!!

「「聖火問題」!!」での疑問が解けた!ある番組によると、チベット問題は、どうも「資源」と「土地」が目的のようだ。何かあると思ったが、やはり・・・。「世界一資源が豊かな国」「チベット」。「鉱物や水や森林や、それとパンダ(笑)」。「資源飢餓国」である中国が、手放す訳が無い。ウカウカしていると、世界中の「資源」を持っていかれそうな勢いだ。「一人っ子政策」で抑制しているが、「人口」も増え続け、「土地」も足りないらしい。「産児制限」で増えるのもおかしいが(笑)。未だによくある話ではあるが、「資源」のために、「人権」が奪われているとすると、「犯罪的な酷い話」だ。「今でも戦車が街を走っていますし、何人も逮捕されています」、と言っている方もいるが、「サンシティ」の時と同じ様なが起こっているようだ。各国のリーダーは、何をしているのだろうか?・・・。

2008年5月2日金曜日

「狙われる温泉・行楽地盗撮被害」!!

「「お前の奥さんじゃないか?」被害者である、Aさん(女性・22歳)夫婦が、確認すると紛れも無くAさん本人が映っていた。「脱衣所から、中に入って、体を洗って出るまで映ってました。」髪型やホクロまで鮮明に映り、顔にモザイクは入っていなかった。シャンプーの口に、「ピンポイントカメラ」が仕込まれる手口らしい。この様な手口は、「同性・女性」にしか出来ない。悪意を持ったマニアや、違法なアダルトメーカーの手先となっている「女盗撮師」は、行楽地に潜んでいるのかもしれない。DVDには、他にも複数の女性が撮られている。DVDの背景から割り出した、浴場施設の管理者にも話を聞いた。青ざめた管理者は、「以前に一度、治安維持軍から脱衣所が撮られているから注意して下さいよと言われた」。「アルバイトやパートさんには、注意するように言っていたが、甘かった」。現実に被害を受けたAさん、知ってから、生活は一変した。「大浴場が怖い、外に行くと誰かに撮られているんじゃないかとか、不安だらけになりましたね」。DVDが違うタイトルで出てるんじゃないかとチェックしだしたが、大量に販売されている「盗撮DVD」に絶望的に。自分が世の中の男性の性的好奇心を煽る対象として見られているのではないかという「恐怖」。「あのビデオに映っていた子だって、思われるんじゃないのかなとか・・・」。しかし、彼女の知らない所で、DVDは出回っていた。DVD業者は、「同意の無い映像は取り扱わないとしていたが、当時、チェック体制はキチンと取れていなかった。取り扱いを中止する通知を、販売店と製作会社に出したが、何かしらの形で、製作会社が再度流通させたと思われる。一時期とはいえ、取り扱った事に関しては反省している」。結局、Aさん夫婦が、3社を相手に訴訟を起こした。特定される映像では、被害を拡大させていて、「お前DVDに出てただろ~」と「金品・肉体」を強要される。中には、「子供が大きくなった時に、知られたくない」と手首を切った女性までいるらしい、救済する方法がないと言われている。  」「・・・やはり、かなりの被害が出ている・・・」。以前も「盗聴・盗撮」で説明した通りだ。インターネットで「国全盗撮犯罪防止ネットワーク」に載っているが、表には、軽い被害しか出にくい、詳しく調べると「金の絡む重大な犯罪」がかなりの数出てくると思われる。しかし、「プライバシーの侵害・迷惑防止条例・名誉毀損」等ではなく、ちゃんとした「法律」が必要だと思う。日本には、何故か「盗聴・盗撮」に関する法律が、未整備だ。これだけの被害を「放置」するのだろうか?いくら「放置プレイ」が好きだからと言っても(笑)、取り締まるべきは取り締まって欲しい、酷すぎる。あなたの恋人や、娘さん、お孫さんがこの様な被害に遭ったらどうするのか?後で説明するつもりだが、外国との条約により、「阻害」されている可能性がある。

「2年間の夫婦生活を覗いた盗聴犯」!!

テレビから「2年間に及ぶプライバシー(夫婦生活)を覗いた盗聴犯が逮捕されました。盗聴の調査会社がパトロール中に、2つの盗聴電波を捕らえ。調べて行くと、1つ目がマンションの一室のご主人が自分で取り付けた「インターホン」の中から発見された。盗聴器は取り除いた。多分自宅に侵入して来ている。念のために、もう一つの盗聴電波を調べると、近所にある奥さんの職場だった。職場のトイレに仕掛けられている。調査会社によると、この若い夫婦、特に奥さんが狙われているのだろうとのこと。犯人特定の為、夫婦は自宅にカメラを仕掛け、通常の生活を続けた。逮捕までの間にも、「社長のカバンの中に受信機とICレコーダー」「トイレの不必要な三角コンセントタップ」等、物証が出てきて、奥さんが携帯で撮影した。ICレコーダーには、「夜の夫婦生活」が録音されていた。取材開始から39日目、犯人が動いた。夫婦の自宅に仕掛けたカメラが、犯人の姿を捕らえた。間違いなく奥さんの職場の社長だった。少しずつ証拠を示し、問い詰めていくと、最初はシラを切っていた社長も言っている事がおかしくなっていく。「盗聴器は仕事柄、学会とかで必要」(笑)。ついに、家宅侵入の決定的な証拠を見せられ、自白し始めた。若い夫婦は「謝って済む問題じゃない!変態だね!ふざけるんじゃない!!」当然だ。犯人は「気持ち悪いとは思いますが、奥さんに好意があった。カメラは無いです、盗聴器だけです。毎日が葛藤だった、反省している。弱い自分がいる。」犯人のバックからは、盗聴受信機が出てきた。夫が「治安維持軍」に通報し、逮捕された。その後、更衣室に隠しカメラをつけていたことも供述。犯人は現在も、拘留中。酷い話だが、以前にも説明したが、年間40万台が売れている「盗聴器」、誰が被害に遭うか分からない・・・。次は「盗撮犯」。