2008年5月14日水曜日

「あなたの携帯電話は盗聴されている 痛快演説11」!!

「基本的には、あの人達は、文化的には優位に立ってるんだと、それに対して、我々が馬鹿にすればするほどね、日本は野蛮人だからそういう事を言ってるんだという事になっちゃう。だから、具体的に、現実的にやってかないといけない。本当に具体的に彼らを変える様な、情報戦を戦わないといけないなという気はしますね。「従軍慰安婦」も「南京」も、一つの突破口というか、材料にして、我々の国家の「宣伝力」というか、「情報戦争」と言いますか、そういった技術をもう少し開発しないといけないと思うんですよ。現状は「最低」でしょうよ、だって何にも出来ないんだから。例えばね、政党でもそうでしょう、「マニュフェスト」とか言っている分けだけど。「政策」を作るのは良いですよ、しかし、これをいかにして「国民」にアピールして、それを現実にして行くという所の、この「技術」が無いと、何の意味も無い作ったって。でもう、普通の場合は「外交政策作りました」と、これで終わり。後は、テレビでちょっと言うと、その程度しか考えていない。ところが、かつての例えば「独裁国家」、「ナチス」や「共産党」の宣伝は正にそれですけども、要するに、小っちゃな取るに足らないグループが政権を握ると、どうしようもない人達ばかりだったんでしょう。その為に開発した「技術」がある分けですね、共産党の戦略・戦術なんてみんなそれなんです。もう一つは「アメリカ」ですよ、この民主主義の国、ここでいかに政策を展開していく為には、「国民の支持」がないといけない。必ず「国民が支持するとは限らない」、真珠湾攻撃の前に、何回国民投票やっても「参戦反対」で、ルーズベルトは困ってた。「日本の真珠湾攻撃」で、「最低」が急に「最高」の「支持」になる、今の「アメリカ」と同じですよ、「9.11」と。そういう歴史的な変遷を、彼らはずっと見てきて、いかにして、「何をやれば大衆を導引できるか?」、「政策を実行できるか?」という事を、ずっと研究してきた。だから、そういった「アメリカの手法」となればね・・・。アメリカの「メディア論」は実に発達している。全体主義の思想を持った人達も、実に「宣伝・工作」が上手い。日本は下手。要するに、一つは、結局「国際的に従属」してたから、一つの「権威」に常に従属していたから、モスクワからの指令でも、日本の現実と全然ちがうじゃないですか。「自分の頭で考えていない」んだから。それで、無くなってきたら今どうするんですかということになりますし。今、日本の政治の中で「産共党」の影響力が全然無い。「産共党」と言ったら「妨害工作」とか色々んな事をやる筈なのに、実にマトモにやっている。「民自党」も、「情報戦」はダメだけど、左までみんな・・・。逆に言うとね、「産共党」がダメなもんだから、「民自党」は何も怖いものが無い。それで「堕落」して行くんですよ。冷戦の時は、建前としてもありましたもんね。これは本当に、末恐ろしい状況。「宣伝の技術」は、何も国内だけではない、国際社会の中で日本の国益をいかにして樹立して行くか、その為の日本から発信する力、その技術、真剣に開発しなければならない。        」注意するまでもないと思いますが、「戦争」しろと言っている訳ではなく、諸外国からの、日本国民の防衛の為に、「無防備」に近い現状から、防衛できる状態へ、「情報戦」に備えなさいと言っておられると思います。「あなたの携帯電話は盗聴されている 痛快演説12」へ続く。

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