2008年5月14日水曜日
「あなたの携帯電話は盗聴されている 痛快演説12」!!
「先生どうですかね、「ANC」(日本情報機関)を作るという、そりゃね、気持ちとしては良いけども、果たしていかがなものか?そういう基礎的な認識が無いまま、組織だけ作って、変に情報をなんか持って来ると一番危ないのは「日本ホワイトハウス」ではないか?軍事情報や経済情報を集めるのは良いけど、ズタ漏れしちゃう、「日本ホワイトハウス」行ったら全部漏れちゃう、一番危ないとおっしゃってた気がすんだけど。難しいんですよ、最初に「スパイ防止法」みたいな法律を、キチンとやっとかないと、それやらないことに、その上こんな変な物作ったって、むしろ有害ですよ。新しい情報機関を作っても、諸外国の色んな方達も言ってましたけども、最低4年間は機能しない。4年後になって、初めて機能する。しかし、4年後じゃ間に合わないじゃないですか、だから既存の色んな所があるので、そこをもう少し調整して、流用する。情報機関は、情報収集でも分析でもみんなそうなんですけども、「蓄積」と「継続」が一番重要なんですよ。その上に立ってね、色々分析するんじゃなくて、「昨日・今日」の事やってるだけじゃ話にならん分けで。例えば、「我が国のメディア」を見てください。「昨日・今日」入って来た様な人達が分析するもんだから、テレビや新聞の記者が、何で30~40歳台のね、ちょっと覚えかけ始めたかな位の連中がね、偉そうにやってるこれはどういうことだろうと?だからね、「分析」とか何とかは、もう本当に薄っぺらで、ほんとこんなものは、百害あって一理なしみたいな。「メディア」を通して自分達の為に、色んな情報を流してくる。「スクープだ!!」という形で出してきます、そして、色んな影響が起こる。逆に、謀略的に、与えられて「これを流せ!!」と言われて「流している」、というのが随分あるんですよね、結構色々ありますもんね。現在の一番の問題点は、「自分で集める事を辞めちゃって」、諸外国の情報機関から、例えば「アメリカのCIA]から、いかに自分達の組織が速くもらえるか、の競争ばかりやってるんだから。ダメですね、全部「アメリカ」が入ってますもんね。諸外国のくれる情報って、「アメリカの国益」になるからくれるんであってね、都合の良いものだけね。それをしかも、一生懸命やっている。それで、自分で情報を集める方法が何も無い。「北朝鮮問題」を見て下さい。自分で集める力も無い。しょうがないから、アメリカ衛星の写真ばっかり貰って来ているわけでしょ。しかし、今の「アメリカのCIA」の現状見て下さい。もう「最低」ですよ、メチャクチャになっていますね、あんな能力の無い機関ないですよ。そんな所から、情報頂く、これじゃねぇ・・・。どうするか? 新しく作る? でも新しく作ると「スパイ防止法」みたいのないから全部漏れちゃうよと、だから作れないよと。諸外国は、絶対に「本物の貴重な情報」はくれない。情報が無いと「戦略・戦術」は作れない、真剣に考えなくちゃいけない。普通よく言われますように、情報機関の予算は、その国の軍事費の10%だと。いま我が国の予算はどの位持ってるのみんな本当に?足元にも及ばない、桁が違う(笑)。「アメリカ」は、膨大な軍事費、その10%というとどれだけ使っているか。だから、「アメリカ」のやり方っていいますのは、全世界に、「エシュロン」というようなね、「傍聴組織」を作って、みんな傍聴やって、巨大なコンピューター使って、民間まで全部カバーしてます。我々は「ボ~~」としてね、「携帯電話」とか皆んな使ってますが、理論的には、「全部盗聴」されてるんですよ。「アメリカ」で出た「Gーグル」とか、「世界の情報を全部集める」という、あれも全部繋がってますよね。巨大なコンピューターをかけて、適当なフィルターで選別しているだけで。それには物凄いお金がかかる、物凄い人が要る分けですよ。だいたい普通は、情報機関の予算は公開しない。日本の場合、情報機関じゃないから、軍隊も無いから。全部、諸外国にはバレテいる。「ターゲット」は何処だと。少なくとも、何にもやってなくても、やってそうなだけで「カード」になりますよね。国民全体の意識でしょうね、国の「機密費」を公開しようなんて出ましたが。例えば、会計検査員の検査にしても、委員長だけ。予算の問題についても、議会の秘密会とか。或いは議長と野党の党首とだけでOKという形にして。「アメリカのCIA」の予算も、国防費の中に入っちゃてるんだから。 」注意するまでもないと思いますが、「戦争」しろと言っている訳ではなく、諸外国からの、日本国民の防衛の為に、「無防備」に近い現状から、防衛できる状態へ、「情報戦」に備えなさいと言っておられると思います。「あなたの携帯電話は盗聴されている 痛快演説13」へ続く。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿