2008年5月14日水曜日

「あなたの携帯電話は盗聴されている 痛快演説13」!!

「ただね、昔からそうだったんですけども、例えば陸軍学校のスローガンが「愛国心」ですよね、ようするにその心と、それと「好奇心」ですよ。「好奇心」が無い人が何をおやりになってもダメなんですよ。「愛国心」と「好奇心」があると、そういう人達を集めて来れば、良い組織が出来ますよ。日本の情報機関というのは、元々は民間なんですよ。というのは、「玄洋社」であり、「黒龍会」であり、明石元次郎さんが活躍できたというのも、黒龍会の人達の活躍という基礎があったから、その人脈を通じて色んな事ができたんですよ。この「玄洋社」や「黒龍会」の人達は、いわゆる大陸要員と言われましたけども、その人達は、孫文や韓国と、色々やった。何でそんな事が出来たのか?これは欧米列強に対する、アジア民族の解放という大義、それと日本の安全と。そういうね形でね、進んで行ったんでしょう。そういう熱烈な気持ち、アジアに対する愛情、で日本も。ただそれだけではダメなんですよ。これも知りたい、あれも知りたいという「好奇心」、これがあればね。「チベット」はどうなっているんだ?「仏教」はどうなったんだ?「何だ?」「何だ?」「何だ?」とこう行きますとね、何処でもいけますよこれは。だからね、今どうやって、そういう人を育て、集めるか?民間でも良いんですよ。戦前は、民族音楽を集めるフリをしながら、各アジア民族の民情を調べて回っていた。今は、NGOとか何かという形で個人的にね、色んなボランティアみたいな事やってる人達がいるんですが、そういう人達は色んな事良く知ってるんですよ。そういうのが全て無駄になっているんですよ、国の為にはね。ただ一つ問題点があるのが、情報収集する時とか、今の若い人達はね「マニュアル」でしか動けないですよ。だからね、「好奇心」て言ったって、「マニュアル」から離れられないんですよ。だから妙な事になりましてね。「マニュアル」が無いと何にも出来ない。そういうスタイルを変えないといけないし、先ずは「愛国心」ですね広い意味でのね。夏になりますとね、予算請求の時期なんですが。情報関連機関もアイディア出してやってますけども、皆情けない事しか言ってませんよ。「いかにして予算を獲得するか?」と。一番の危機は、「危機的な状況にあるという事を、誰も認識していない事」。皆んな平和で、ノウテンキ。まだ救いはありますよ、若者が色々な形で目覚めてます、若者に期待。        」注意するまでもないと思いますが、「戦争」しろと言っている訳ではなく、諸外国からの、日本国民の防衛の為に、「無防備」に近い現状から、防衛できる状態へ、「情報戦」に備えなさいと言っておられると思います。

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