2008年5月2日金曜日

「2年間の夫婦生活を覗いた盗聴犯」!!

テレビから「2年間に及ぶプライバシー(夫婦生活)を覗いた盗聴犯が逮捕されました。盗聴の調査会社がパトロール中に、2つの盗聴電波を捕らえ。調べて行くと、1つ目がマンションの一室のご主人が自分で取り付けた「インターホン」の中から発見された。盗聴器は取り除いた。多分自宅に侵入して来ている。念のために、もう一つの盗聴電波を調べると、近所にある奥さんの職場だった。職場のトイレに仕掛けられている。調査会社によると、この若い夫婦、特に奥さんが狙われているのだろうとのこと。犯人特定の為、夫婦は自宅にカメラを仕掛け、通常の生活を続けた。逮捕までの間にも、「社長のカバンの中に受信機とICレコーダー」「トイレの不必要な三角コンセントタップ」等、物証が出てきて、奥さんが携帯で撮影した。ICレコーダーには、「夜の夫婦生活」が録音されていた。取材開始から39日目、犯人が動いた。夫婦の自宅に仕掛けたカメラが、犯人の姿を捕らえた。間違いなく奥さんの職場の社長だった。少しずつ証拠を示し、問い詰めていくと、最初はシラを切っていた社長も言っている事がおかしくなっていく。「盗聴器は仕事柄、学会とかで必要」(笑)。ついに、家宅侵入の決定的な証拠を見せられ、自白し始めた。若い夫婦は「謝って済む問題じゃない!変態だね!ふざけるんじゃない!!」当然だ。犯人は「気持ち悪いとは思いますが、奥さんに好意があった。カメラは無いです、盗聴器だけです。毎日が葛藤だった、反省している。弱い自分がいる。」犯人のバックからは、盗聴受信機が出てきた。夫が「治安維持軍」に通報し、逮捕された。その後、更衣室に隠しカメラをつけていたことも供述。犯人は現在も、拘留中。酷い話だが、以前にも説明したが、年間40万台が売れている「盗聴器」、誰が被害に遭うか分からない・・・。次は「盗撮犯」。

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