2008年5月2日金曜日

「狙われる温泉・行楽地盗撮被害」!!

「「お前の奥さんじゃないか?」被害者である、Aさん(女性・22歳)夫婦が、確認すると紛れも無くAさん本人が映っていた。「脱衣所から、中に入って、体を洗って出るまで映ってました。」髪型やホクロまで鮮明に映り、顔にモザイクは入っていなかった。シャンプーの口に、「ピンポイントカメラ」が仕込まれる手口らしい。この様な手口は、「同性・女性」にしか出来ない。悪意を持ったマニアや、違法なアダルトメーカーの手先となっている「女盗撮師」は、行楽地に潜んでいるのかもしれない。DVDには、他にも複数の女性が撮られている。DVDの背景から割り出した、浴場施設の管理者にも話を聞いた。青ざめた管理者は、「以前に一度、治安維持軍から脱衣所が撮られているから注意して下さいよと言われた」。「アルバイトやパートさんには、注意するように言っていたが、甘かった」。現実に被害を受けたAさん、知ってから、生活は一変した。「大浴場が怖い、外に行くと誰かに撮られているんじゃないかとか、不安だらけになりましたね」。DVDが違うタイトルで出てるんじゃないかとチェックしだしたが、大量に販売されている「盗撮DVD」に絶望的に。自分が世の中の男性の性的好奇心を煽る対象として見られているのではないかという「恐怖」。「あのビデオに映っていた子だって、思われるんじゃないのかなとか・・・」。しかし、彼女の知らない所で、DVDは出回っていた。DVD業者は、「同意の無い映像は取り扱わないとしていたが、当時、チェック体制はキチンと取れていなかった。取り扱いを中止する通知を、販売店と製作会社に出したが、何かしらの形で、製作会社が再度流通させたと思われる。一時期とはいえ、取り扱った事に関しては反省している」。結局、Aさん夫婦が、3社を相手に訴訟を起こした。特定される映像では、被害を拡大させていて、「お前DVDに出てただろ~」と「金品・肉体」を強要される。中には、「子供が大きくなった時に、知られたくない」と手首を切った女性までいるらしい、救済する方法がないと言われている。  」「・・・やはり、かなりの被害が出ている・・・」。以前も「盗聴・盗撮」で説明した通りだ。インターネットで「国全盗撮犯罪防止ネットワーク」に載っているが、表には、軽い被害しか出にくい、詳しく調べると「金の絡む重大な犯罪」がかなりの数出てくると思われる。しかし、「プライバシーの侵害・迷惑防止条例・名誉毀損」等ではなく、ちゃんとした「法律」が必要だと思う。日本には、何故か「盗聴・盗撮」に関する法律が、未整備だ。これだけの被害を「放置」するのだろうか?いくら「放置プレイ」が好きだからと言っても(笑)、取り締まるべきは取り締まって欲しい、酷すぎる。あなたの恋人や、娘さん、お孫さんがこの様な被害に遭ったらどうするのか?後で説明するつもりだが、外国との条約により、「阻害」されている可能性がある。

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