2008年5月21日水曜日
「必要な道路の基準? 希望金額?」!!
「道路の必要と不必要の区別はどうやって決めるんですか?」、「非常に難しいですね」(笑)、「分かんないんですか?」(笑)、「必要な道路の順番出せばいいじゃない、必要な道路の順番一回も聞いたことが無いよ」、「結局ね、59兆円だって、道路を造る計画で、こういう希望が出てます。バーと並べて、ハッキリ言って、だいたいこの予算で行けば59兆位で造れるだろうという程度の本当、計画なんですよ、元々!」。「アバウト~~!」(笑)、「単年度予算なんだから、そういう具合に、ズーと積み上げていくっていう事やってるんじゃなくて、希望金額だとか、やったらどうだという所いっぱいあって、その内この程度位はやれるんじゃないでしょうかと」、「じゃっ額で決めてるんですか、じゃっ?」、「元々そういうもんなんです!!」、とテレビの番組でやっていた。「なんじゃこりゃ~~! やっぱりそうか!」(笑)。道理で「明確な道路の数字」を必死に避けてきたはずだ、かなり「アバウト・どんぶり計画」だ。「希望金額」で「血税96兆円」を使えるのだから、デタラメだ!!「血税96兆円」を「道路」に使い、道路関係で「使える金」に変え、道路関係からの「バックリベート」狙いだろう。そうだとすると「巨大裏金発生装置」だ。ゴリ押しもしたくなるだろうが、これでは「悪代官様」だ。しかも、「一般財源化」すれば、「消費税」からも「道路財源」を持って来れる、「もっと取ってやる!!」とも取れる発言まであった。「妖怪・骨抜き」に憑依されている(笑)。その内「道路ドロドロォ~~~!!」と鳴きだすかもしれない(笑)。皆で、「計画見直し! 骨抜き退散!!」と唱えよう。こんな事では、「日本国民」は「食い物」にされて、潰される、このままではお終いだ・・・。
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