2008年5月29日木曜日
「特別会計?」!!
いくつかの番組が言っていたが、「この国は、大統領も、官僚の言いなりで、本当の「大統領主導」ではなく、「天下り」や「特別会計」を容認している」らしい。会社で言うと、「社長」ではなく、幹部連中が影から会社をコントロールして「食い物」にしているようなものだ。今では、そういった「利益」を一部の政治家とも分け合い、改善し難くしている。昔から言われているが、これでは「英断」出来る訳が無い。「右方上がりの時代」であれば、金が儲かり過ぎていたので、それ程問題ではなかった。金が余っていたので、使い道として、「天下り団体」を造り、「利益」を「チューチュー!」吸っていた。会社で言えば、調子の良い時に「アチコチ手を広げ過ぎた」ようなものだろう。しかし、時代は変わり、「金不足時代」に突入しても、「一度覚えた贅沢」や「習慣」は捨て難く、未だに「天下り」や、それに流れる「特別会計」のお金は止まっていない。ある番組で言っていたが、「「特別会計」は各省庁が「勝手に使える財布」だと言われている。ここを整理すれば、無駄遣いを減らせば、「10兆や20兆円の財源」は、直ぐに出てくるのではないか?「医療制度」を削る前に、「税金」を上げる前に、こういった「無駄・ロス」を無くしてからでないと「日本国民」が怒るのも無理はない!」と言っていた。私もそう思う。
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