2008年5月10日土曜日
「あなたの携帯電話は盗聴されている 痛快演説9」!!
「「機密費」を公開するのは、諸外国に対して、我が国の手の内を、完全に公開する事ですからね、それじゃもうねぇ、戦争にならん訳ですよ、話にならない。四川省の「成都」に7ヶ国の領事館、「アメリカ」「イギリス」「フランス」「ドイツ」、西側の主要国が置いてある。「日本」は「重慶」なんですよ。「成都」は昔から豊かな所で、少数民族のルツボ、一番多い小数民族が「チベット族」なんですよ。チベットの人達は、「ラサ」のあるチベットだけではなくて、新しく中国になり、チベットの人達が住んでた所が4分割された。「青海省」「チベット」「雲南省」そして「四川省」。「四川省」の南の山岳地帯は、殆ど「チベット族」が住んでいらっしゃる。今の中国にとって「一番最大の矛盾」は、少数民族をどう扱うか、場合によっては、「中国崩壊の口火」になるかもしれない。そして、「世界の一番の問題」は、「チベット」に対する中国のかつてからの「人権弾圧」。何故、今「アメリカ」となのか?5年位前に、「ドイツ」が「成都」に総領事館を置きたいと、中国政府は、頑なに「重慶」に置けと、「成都」はダメだと。難しい交渉をして、「ドイツ」は「成都」に置いた。何故、中国が反対するか? 何故、西側が置きたがるのか?「チベット問題」なんですね。西側の人達は、中国に対して、色んな対抗手段として「カード」を持ちたい。総領事館を拠点にして、何とかして、「少数民族の指導者」だとか、あるいは、場合によってはですよ、色んな形で「資金援助」とか「工作」だとか。これは「ずっと世界で常套手段」でやってきた事でしょう。特に「イギリス」なんかはそうでしょう、「リバイズ アンド ルール」という事で、いつもゴチャゴチャにしながら、自分達が「権益」を握っていくという形でやってきている。だから中国もそれに対して、物凄く神経質なんです。だから領事館の人が、私的な旅行に「チベットの国境」に行くなんて言ったら、必ず中国役人が付いてくるわけです。領事館を置くだけでも、相当な中国に対する「カード」になる。「日本」は、「重慶」。「成都」の人と、「重慶」の人は物凄く違う、仲も悪い。中国に対してどうするのかという、戦略的観点からしますとね・・・。だから西側の人は、昔からそういう視点を持っている。もう一つは、「峨眉山」、中国仏教の4大聖地があるんですよ、そこに行きましたよ。去年は「五体山」に行きました。そこに行きますとね、中国の若い人が物凄く多いんですよ、そしてね、皆んなね、熱心に「お経」を上げたり、「線香」上げるでしょう、本当によく拝むんですよ。Tシャツの後ろに「仏」ってっね、集団でお参りに来てましたよ。これはいったい何だということですね。 」「あなたの携帯電話は盗聴されている 痛快演説10」へ続く。
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