2008年6月28日土曜日

「テロ指定解除まで45日?」!!

「北朝鮮・テロ支援国家の指定解除まで、45日となりました」とニュースでやっていた。しかし、本来は「拉致問題」も含めた「テロ指定」だと言っていた筈だと思うのだが?何故、「テロ指定解除」を急ぐのだろうか?もしも、アメリカ人が「拉致」されているかもしれない重大な疑惑があっても、同じ事が言えたのだろうか?あの「人権大国アメリカ」が・・・(笑)。「指定解除」については、色んな事が言われている。「「経済制裁」等により、弱っている北朝鮮が、中国の大震災で、中国からの支援を受けられなくなったので、体制を維持する為に「核廃棄」と交換で「経済制裁」のある程度の解除を選んだ」。「アメリカは、イラクで手いっぱいで、「戦費も300兆円」を超えている(しかし、もったいない額だ)。北朝鮮まで、相手をしている余裕は無くなった、暴れだしても困る。そこへ、アメリカの大統領の任期切れが迫り、何とか成果を挙げておきたい」。この両者の思惑が合致し、「指定解除」を今の内にやってしまおうとなったのではないのだろうか?日本の「拉致」は、後回し・・・となるのだろうか?日本の対応も少しおかしい、交渉中に、「経済制裁の一部解除」を決めてしまった。これでは、交渉にならないのではないだろうか(笑)?何かあるのだろうか?しかも、船舶を入港させるつもりだ、ちゃんと検査出来るのだろうか?「麻薬」や、「ブラック・マネー」の問題は?・・・。今でも、中国ルート等があると言われているが、「量」が違うのではないのだろうか?「核廃棄」は確かに重要だが、「拉致問題」も重要だ。アメリカや日本に、何か「秘策」があると信じたいが、今のところは、「拉致問題」が進展するのかどうかは疑問だ。しかし、「拉致」は日本人だけなのだろうか?

0 件のコメント: