2008年6月2日月曜日
「盗聴ストーカーのアキれた嘘」!!
テレビで「交際相手の男性が、被害者女性に毎日「ストーカー行為」を繰り返し、「家宅不法侵入」した上に、「盗聴行為」も繰り返していた。逮捕され、裁判の公判でも、「アキれた嘘」を繰り返して、被害者女性を激怒させた。「付き合ってる間に、他の男性の存在を知らされて・・・。」「50万円と3万円、食事代も払いました。応援する為に学費として払いました。」被害者女性は、「いらないと何度も言っても拾って付いて来ちゃうし、これを受け取らないと俺は帰らないと。貸してなんて言ってない、ストーカーしてる人に借りるなんて有り得ないし、嘘ばっかりですね」。裁判長から「聞きたいのですが、先ほどあなたはテレビカメラに囲まれて、自分のプライバシーが犯され恐怖を感じ、被害者の恐怖が分かったと言いましたが、あなたの恐怖と、被害者の恐怖は全く違うものだと思うのですが?被害者の方はこの世で一番安心で、安全であるはずの自宅の部屋に、あなたが勝手に入って来て、盗聴器を仕掛けられているのですよ。悪い事をしたあなたの恐怖と、何も罪の無い被害者の恐怖というのは、全く違うと思うのではないのでしょうか?」「50万円貸したという話ですが、被害者が失職している時に、あなたから、「渡した50万円があるじゃないか?」と言われたと調書にあります。これは被害者の言い分の方が、筋が通っていると思うが?あなたに拘束され、仕事も出来ず、「好きな人がいる」と言えば別れてくれると被害者は思ったと言っている。でもあなたは逆上して、話にならなかったというのですが。彼女の方が筋が通っていると思うのですが、違いますか?」。男性側は、別れた後も友好的な関係だったと主張、「彼女の誕生日に、ケーキその他プレゼントを渡しました。その日は、彼女の部屋に泊まりました」。被害者女性は、「それは本当に言いようだと思うんですけど、私が、出て行って出てって言っても、勝手にドアを開けた状態で、どんなに押しても出て行かないから、じゃ玄関に寝ててって、玄関に寝ているという状況ですね」。判決は、「主文、被告人を懲役1年6ヶ月、執行猶予3年に処する」。被害者女性は、「何かされても結局、実刑も何も無くて、普通に生活が出来ると思うと、何も効力が無いんじゃないかなと。結局、刑を彼に下したかったというよりも、反省して欲しくて、2度とやって欲しくないからこうやって被害届けを出したので、裁判の内容を聞いても反省もしてないし、何も刑が無いというのは不安ではありますね」。「出来るだけ考えないようにはしてるんですけど、やっぱり、ふと思い出したりする時があったり、夜道で誰か何か止まってたりすると、一瞬「エッ!!」って思って、凄い見ちゃったりとか・・・」。我々が盗聴器の存在を告げてから、6ヶ月、彼女は目に見えない不安に襲われ、元被告の影と戦い続けてきた。そして、初めて盗聴器の恐怖に直面し、司法の場で繰り返された言われ無き屈辱。被害者となり、盗聴の実情を知る事となった女性がその思いを語った。「盗聴器なんて、使い道は1つじゃないのかなというのがあるので、盗聴器を売ってる限り、被害者は絶対出てきて、良い使い道なんて私には見当たらないので、売る事自体ダメだよという法律になってくれればと思うし、それを盗聴器を仕掛けた事が罪にならないというのが理解出来なくて、何で住居に入った事だけが罪なのかなと、盗聴器なんて売ってる自体すごくおかしいと思う」。被害者の思ってる被害感と比べると、判決そのものが軽いと思います。国会で法整備するべきだ。お隣の韓国では、売る事自体違法ですもんね。 」と言っていた。以前から説明しているが、不思議の日本国でも「盗聴・盗撮」を含め、「スパイ活動」も法整備を行うべきだと思う。そうしないと、「日本国民」の健全な活動が阻害される。だいたい、外国の機関が、「日本国民」の携帯電話等の情報を管理しているのはおかしい。何でも漏れていると考えなければならない、「悲しい国」なのだろうか?「日本ホワイトハウス」でも、一元化しようとしている情報も、ズタ漏れしてしまう。次は「ストーカー法」。
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