2008年6月2日月曜日

「何だこの中途半端なストーカー法は」!!

「何だこの中途半端なストーカー法は?」、この国の「ストーカー法」は、誰の為の法律なんだろうか?政治的に歪められている法律は、他にもあるが、アカラサマではないだろうか?(笑)日本の「ストーカー法」は、1、「つきまとい等」2、「ストーカー行為」の2つで、「つきまとい等」の対象となるのは、「恋愛感情」その他の「好意感情」を持つ者だけなのだ。内容を見ると、A、つきまとい・待ち伏せ・押しかけ。B、監視していると告げる行為。C、面接・交際の要求。D、乱暴な言動。E、無言電話・連続した電話・ファクシミリ。F、汚物等の送付。G、名誉を傷つける。H、性的しゅう恥心の侵害。「ストーカー行為」は、同一の者に対し、AからDの行為を行った者に対してだ。「こっ これは、男女間の問題だけではないだろう、同じでは・・・」(笑)。他の国では、「男女間」とは限定していない。何故、日本だけ限定したのだろうか? 実に不思議だ(笑)。やはり、ある団体が勧誘の為に「法律を歪めた」というのは本当なのだろうか?本当だとすると、「法的欠陥」を作った事になる。他にも「歪められた法律」は有ると思うが、「修正」されるのは、いつのことやら・・・(笑)。しかも、「県の条例」等に「迷惑防止条例」という、似たようなものまである。他にも似たものが、「ゴチャゴチャ」多くあるのではないだろうか?何でまとめる事が出来ないのだろうか?これでは、「実態に合った判決」は望み難いのではないだろうか?「法律」も、見直して「改善」して行き、要らないものは無くし、「体系化」した、「スッキリ」としたものにならないのだろうか?私の問題に戻ると、もしかすると犯人は、私の事が、「好き好き! 好きィィ~~~!!」なのだろうか?(笑)。例えそうでも、「断るっ!!」のは当たり前だろう(笑)。ドイツの研究所の「ストーカー実体調査」によると、「ストーカーの被害は甚大である、被害者の66%以上が、睡眠障害や悪夢を訴え、92%が、「パニック状態」になるほどの不安を感じたと回答している。ストーキングが終わった後も、9%しか完全回復していない。被害者に対する援助には大変問題が多い。30%以上が「治安維持軍」に相談しているが、その69%が、実態の深刻さを理解してもらえなかったと述べている。ストーキングは、ストーカー自身にも影響があり、54%が、人格や心理状態が変わってしまったと答えている。ストーカーは、現実についての認識の枠組みが歪んでおり、自己の行為を正当化する傾向が強い。自分が拒絶される理由を想像する事が出来ない為、自分の要求を受け入れない相手を逆恨みして、嫌がらせや復習が目的となってしまうこともある。被害者から見ると、ストーキングはそれまでの生活を破壊するものである。付き添いが無ければ外出できなくなったり、住居や仕事を変えなければならなくなることもある。個々の行為だけでなく、ストーキング全体として、及ぼす影響を見る必要もあるだろう。        」と言っている。今までも説明してきたが、それほど「被害は甚大」なのだ。「ストーカー法」が適用されると、「1年以下の懲役又は、100万円以下の罰金」だが。「迷惑防止条例」だと、重くても「6ヶ月以下の懲役又は、20万円以下の罰金」と大きな差がある。もっとも、私の場合、100万円ではとても足りそうにないが、いつになれば「治安維持軍」は認めるのだろうか・・・。

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