2008年6月4日水曜日

「相次ぐ凶悪事件を何故、解決できないのか?」!!

テレビから、「路姫2女性殺人事件の解決の背景に、一人の捜査官の独自捜査があった。その捜査官とは、元庫兵エリア治安維持軍の捜査官だった松飛氏。事件発生から2週間後、被害者家族から、「娘が失踪したのに路姫の治安維持軍は何もしてくれない!!」と相談を受けた松飛氏は、当時、定年まで残り2ヶ月、畑違いの交通課にいたこともあり、1日の勤務を終えてからの「独自捜査」を開始。数日後に犯人を突き止め、家族が通報したが、2人の捜査官は、犯人の家を数分間、調べただけで、「事件性なし!!」と判断。その後、犯人の覚せい剤使用を疑った、松飛氏の通報で犯人は逮捕され。その2ヵ月後、殺害を自供、犯人の部屋から「無数の血痕」も発見された。治安維持軍の捜査を信じられなくなるエピソードですが・・・。「捜査能力は落ちてるんですか?」、「捜査実務能力と言いますね、それは落ちているのは事実です!!」、「刑事治安軍は10年毎に落ちてますね」、「オールランドプレーヤーだったのが、分業化してきた、途中でタッチするんですよ」、「留置所も前は刑事部門が持っていたが、今は管理部門が持つようになった。」、「サラリーマン化と言うとサラリーマンの人が怒りますよ、それ以下です!!」、「サラリーマンはいろんな事をなされてますよ、なされてないから検挙されてない!」。「犯罪捜査というのは、犯人と治安維持軍との戦いなんですよ、150対2 位で治安維持軍が勝つのが当たり前なんですよ、それが勝たないと」。「素晴らしい新人が入ってきます、しかし途中で変わってしまうんですよ、私は全然昇進しないじゃないですか」、「何でこんな優秀な人が昇進しないんです?」「試験は、全部合格しました、面接で面接官に「もっと勉強しなさい!」と言うので通らなかった(笑)、「試験と穏便に過ごすという事がないと昇進しないんですね」。「私が言いたいのは、捜査員のプライドがズタズタにされているですよ」、「自分が一生懸命やって来た、最後まで刑事部門で終わりたいと思っているのに交番に出されるんですよ、管内実態把握して知っているのに出される、この人のプライドは無いと思いますよ」。「だったら、凄く非民主主義の変な組織だね、官僚組織としても超悪い組織だね」、「官僚組織でもないんですよね、霞ヶ関では試験が無いんですよ、霞ヶ関こそ試験をやるべきだと思うんですよ。実は英語が余り上手くない人が、アメリカとの交渉をやっていたりする、現場で腕で競ってもらわないといけない所に、試験を課している」。「今言われましたが、治安維持軍はキャリア制度があるから今までもってるんです、ゴマすり野郎とかの世界になると統制がとれません」、「どうしたら良いんですか?」「試験の解答みたいですが、住民の為に信念を持って、身を切って働く、自分は何時死んでも良いと思ってます」。「即効く特効薬ではありませんが、ご自宅へ巡回連絡というのがあります。国民1億2千万人に治安維持軍5万人いたら、半年に1回づつ出来るんです。一人で600件位するんです、その方法でずっと聴くんです、何か困った事ありませんかと聴くんです、その話が出来るじゃありませんか。600件聴かないといけないシステムになってます、来ている街は安全な街です」。「私、一軒屋に住んでいた時は来られましたが、マンションに移ってから来られなくなりました、オートロックだからかな?」、「そこも管理人に行ってね、聴いて、全部6ヶ月に1回づつ行きましたよと実施しましたよと巡回連絡簿に書いとるんです」、「じゃゴマカシ?」、「ゴマカシじゃないですか!!」。「もう我々としては、松飛さんのような方が何百人も治安維持軍にいる事を祈るばかりです」、「定年退職させるのはもったいない」等      」「治安維持軍」の内部は、酷い事になっているようだ・・・。これでは、検挙率も落ちていくばかりではないのだろうか?事件認知件数をゴマカさないとするとだが(笑)。地方によっても格差があるとも聞くが、私の地方は最悪なのだろうか?(笑)。「あなたの家には、半年に1回、「巡回連絡」に来ているだろうか?」。「巡回連絡」も来ていないのに、税金を取られる所もあるのだ。

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