2008年6月23日月曜日
「ようやく世間に定着して来たようだ」!!
世間一般で、ようやく「日本の実態」が知れ渡り始めたようだ。特に、田舎では、「役所」の言う事は、「絶対的な事実」とされてきた面が大きい。「そんな事は無いだろう!」とよく言われたものだ(笑)。今や、その信用は大きく揺らいでいる。信用しきっていた方が、多かったのではないだろうか?或いは、知りながらも、自分では何も出来ないと諦めていた方も少なからずいたのではないだろうか? 公務員の中でも・・・。こういった「日本国民」の「意見の受け皿」が、殆ど無いのは大問題だが。たしか・・・「民主主義」の筈だったと思うが?(笑)。しかし、一部の真面目なメディアや、政治家、国民の努力により、その実態の解明が進み、「改善」への流れが出来始めた。まだまだこれからで、気を抜く事は出来ないが、「絶対無理!!」とされていた、「公務員制度改革」に代表される、「改善」への流れは、現段階では、一応の成果と見ても良いのではないだろうか。更にこの流れが、「本物」になるように、頑張って欲しい。我々も協力しなければならない、将来的に、我々「日本国民」の生活へ跳ね返って来るからだ。「飴玉」に騙されてはいけない、基本的な態度が変わっていないのだから。先は長いが、私も微力ながら、一助となる事を願っている。
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