2008年6月22日日曜日
「実録・校内盗撮・野放しの実態」!!
「この椅子と机! 教室だ! 女の子がいっぱい! 全員 制服着てますよね!」、「今着替えてますよね! あ~~下着姿だ! 」、「女の子が着替えてるんですけども、上半身ブラジャーしか身に付けてないですね!」、「あっこっち向いた! うわっ顔が分かる・・・」、とテレビから流れて来た。「週刊日朝朝」との共同取材らしい。「学校のトイレ」や「修学旅行の脱衣所」の映像もあるらしい。盗撮犯人は「女子高生」だろうとの事。「アルバイト感覚で撮っているのか、脅されて撮っているのか分かりませんが・・・」。深刻化する「盗撮被害」、しかし、現在の法律では完全に取り締まる事ができない・・・。政治家の中にも、「法律化」に向けて働きかけている方もいる。(頑張って欲しい)。「法律が出来れば、国民の中に盗撮はいけない事なんだという合意が、国民の間に広く伝わる、これが一番の効果だと思うんですね」。(しかし、法律が無くてもイカンだろう、笑)。来期に「法案成立」を目指しているらしい。校内盗撮していた現場の学校を特定、中部地方の高校が浮かび上がった。「去年の秋に、とりあえず治安維持軍に相談している、それから現在にいたるまで、手付かずだったという事に関しては、学校側も反省を込めて認めています」。「その間にも、「校内盗撮DVDの第2弾」が発売されてしまっていた!」、この事態を受け、学校は再び治安維持軍と相談、現在、今後の対応を検討中」。「過去自分が取材した中で、複数の治安維持軍の管轄本部が、まるでやる気を見せないというか。二言目には「法律が無いから捜査できない」ということで逃げている訳ですね。でも、今やらなければいけないのは、どうやって被害者を守るかという事に着手しなければいけない」。「地元治安維持軍は、現在捜査中なのでコメントできない」と言っている。「地元教育担当機関も、捜査中という事なので、被害者のケアとか保護に配慮しながら、各学校に対して、注意喚起や啓発を図っていきたいと考えています」。(ということは、まだやってないのか?)。「問題のDVD」を販売している店に行き、「問題のDVD」を買っているお客さんの男性に「身近な友達の娘が、あなたが見ている映像の中に出てきたらどう思う?」「話を聞いてまだ買おうと思いますか?」と言われ男性は「もう思わないです」と言っていた。販売店側も、「実際の盗撮映像であれば販売を中止することを約束」。被害者の女子高生には知らせていないとのこと。「盗撮被害が深刻なのは、誰でも被害者になる可能性があって、しかも被害が非常に甚大なんですね。であるにも関わらず、犯罪の存在とか実態が余りにも社会に認知されていない。今回も舞台が学校であるので、これは伝えるべきか悩んだんですけども、ただVTRにあったように、学校も治安維持軍も認知認識していながら何ら対応が出来ていないと、このまま放置しておいたら食い止めることができない、というのが我々の思いでした」。「最大のショックが同級生が同級生を撮っていたという事なんですが・・・」。「学校の中で起きた事なので表に出難いというか、取材もし難いし、伝える側にも物凄く大きな躊躇ある訳ですね、それだけに非常に深刻、現実には流れてしまっている」。「カッティングをし、コピーをし、タイトルを変え、膨れ上がっていく、今食い止めなければ絶対に治まりがつかないという現状」。「非常に恐ろしいのは、大人の知恵というか、例えば機械の設置ですとか、あるいはカットですよ、一年間を通して全て撮っている訳ですから、その中でも、とりわけ盗撮趣味の方が好むアングル・背景を撮っている、その辺りから考えても、決して子供だけの犯罪ではないと思うんですね」。「一般のお風呂場とか、更衣室が撮られて、18歳以上の女性でも、何も法律が無い」。「今回、非常に根深いのは、治安維持軍の動きが非常に悪い事なんですね。例えば、僕らが取材に行って、資料さえもマトモに見ない!中にあるのは間違いなく「児童ポルノ」ですから、「売ってるよ」と言われれば、先ずは「何処に売ってるんですか?」と聞くのは当たり前じゃないですか、それさえもせずに「捜査中」と馬鹿な事を言っている訳ですね」。(そうだ!そうだ!笑)。「普通だったら、それを僕らから聞いたら、速攻行って、実際に売ってるのを確認したら、ガサ状取って、全員パクルですよ。「児童ポルノ法」って非常に幅が広いんだけども、販売してるんですから、これが「児童ポルノ法」に引っかからない訳がないんですよ」。「何としても、2次被害を防がないといけない。子供のイジメも含めてですね、実際に見せられませんけども、カッティングした物をネタにして「俺はお前の裸を持っているんだぞ!」とか、強要ですよ。或いは、女の子同士のイジメにこれを使われる事だって十分考えられます。実際にそういう事もあります。そうなってしまったら、今回の例でいうと、撮られてしまった100人を下らない人達は、これから死ぬまでですよ、永遠にこの被害に悩み続けなければならない。だから早く皆さんで議論して、今撮られてしまった人達を助けて下さいと僕らは言いたい!」。「司法が厳しい態度を示せば、治安維持軍も逮捕すれば、裁判所は絶対、刑務所へ送ってくれると、全部やるのは無理でも、これもこれもみんな刑務所へ持ってかれたぞということになれば、やらなくなりますよ。司法の姿勢がね、こういう事の痛みが分かってない」。「友達同士が信頼出来なくなるんですよ」。「自分の子供大丈夫かと、本当に考えて欲しいんですよ」。以上がテレビの内容だったが、やはり、かなり被害は「拡大・深刻化」している。「法案」は良く検討してもらい、捻じ曲げずに、早く成立させて欲しい。私も以前から色々と説明しているが、「あなたも狙われない内に、「法案成立」に協力して欲しい」。
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