2008年6月12日木曜日
「幸田シャーミンさんがパワハラ受けた疑惑・・・」!!
「当時、連国広報センター所長だった、元人気アナウンサーの幸田シャーミンさんが、パワハラに対して、連国本部へ「ハラスメント被害」を申し立てた。その相手は、直接の上司で、連国広報局のナンバー2の人物だった。「今振り返ってみれば、私の体験はまさにハラスメントであった。連国広報センターのスタッフ多数と元所長、そして連国広報局の部長らが集団でたった一人の所長をバッシングし、辞めさせようとしたのである」。「逆ハラスメント」という幸田さんへ、幸田さんの部下からの訴えもあったらしい。事の起こりは、幸田さんが、連国の規則で禁止されている「業者への事前支払い」を発見し、連国本部へ会計監査を依頼。その結果、度々「事前支払い」が行われており、連国本部も認めている。その他、両者の言い分としては、「スタッフからの逆パワハラ」では、「幸田さん」は、「電話を繋いでもらえず、約束の時間も間違って伝えられる」。「局長」は、「スタッフは幸田氏に不満、両者の関係が上手くいくように指導」。「上司からのパワハラ」では、「幸田さん」は、「京東のスタッフと連携してのパワハラ」。「局長」は、「ベテランの連国職員で、パワハラは考えにくい」。「辞任に関して」は、「幸田さん」は、「任期延長は無いムードが作られていった」。「局長」は、「一年間の任期延長は伝えていた」。「不正経理問題」では、「幸田さん」は、「監査を求める私を、辞任に追い込もうとした」。「局長」は、「問題は手続き上のミスで隠した訳ではない」。 」とニュースでやっていた。「やはりそうだったのか・・・」と思った。実は以前、アメリカで色々と説明を受けた事があったが、その中で、「連国なんて当てにならない、フッ・・・」と言っていたのが気になり、憶えていたのと。以前、「その他の送信・郵送先・・・」でも説明したが、メールを送っても、何の返事も無かったのだ。おかしいとは思ったのだが、やはり組織が劣化してきているのか?最近の「連国の動き」をニュース等で見ても、疑問な点がある。そして、今回の「幸田さんの事件」を合わせて考えると、「幸田さん側」が正しいように思うのだが、どうだろうか?いくら「偉大な大きな組織」でも、長年やっていれば「硬直化」してくると思われる。シガラミも付くだろうし、慣例化している部分も多くなって来ているのではないだろうか?最初の自由度は失われ、「組織の劣化」が始まり、やがて外部に失態が漏れ、批判される。前にも説明したが、「組織は誕生した途端に腐り始める」のだ。どうやってそれを食い止めるのかは、トップの考え方次第だが。どうも私の件と似ているので、気になって説明した。「平和と友好と人権」を掲げた「連国」、未だ健全であるというところを、是非、公平な審判を通して、証明して欲しいものだ。
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