2008年6月10日火曜日

「姥捨て山医療制度の見直しは必要ないのか?」!!

「姥捨て山医療制度の見直しは必要ないのだろうか?」、調査も中途半端で、またもや「その場シノギ」の修正案が急いで出て来た。縄沖県の「選挙対策」だろうか? 逆効果だと思うが(笑)。何故「完全調査」を実施しないのか?調査しないで何が分かるのだろうか?超能力者か?(笑)。調査しないで、またもや、「実態」とかけ離れた「都合の良い空論」を捻出するのだろうか?「姥捨て山医療制度」の管理の為に造られた、「域広連合」等の「天下り先」の確保が、最優先なのだろうか?ドンドン増殖する「天下り先」、際限なく「増殖」出来るわけもないが、それを可能な限りやろうとしているように見える。まるで「ガン細胞」の様に・・・。その官僚の策略で、一部の政治家が動かされ、言いたくも無い説明をさせられているのか?「一緒に甘い汁を「チュ~チュ~~」しない?」と誘っているのか?(笑)。その官僚に動かされた政治家が、他の政治家へ、「選挙に勝つ為です!!」と説得しているのか?まるで「日本国民」の事は、考えていないようだ。「選挙」しか頭に無い(笑)。そもそも、このままでは、今後もお年寄りは増え続けるのに、それで対応が可能だとはとても思えない。「最初から破綻した様な計画」を出して来て、これで良いでしょうか?と言われても、反対するに決まっている(笑)。ではどうするのか?もちろん「国の無策」、「都合の良い空論」は大問題だが、私は、一つは、現在の医療制度そのものの、コスト構造にも原因があるのではないかと思っている。「莫大な損失があるのではないかと思っている」。例を上げ、簡単に言うと、「薬」最低の原材料費から、患者さんの手に渡るまでに、様々な、中間マージンを多く取られ過ぎていないだろうか?という事だ。そして、必要な所へ、お金が行っていないのでは?この辺りにも、「妖怪・骨抜き」の巣がありそうだ(笑)。映画の「シッコ」で紹介されているが、イギリスでは16歳以下と60歳以上は、「薬」代は免除され、どんな「薬」が30錠でも、60錠でも、120錠でも、「千円」なのだ(笑)。キューバでは、アメリカ人の女性が、自分の薬を「5円」で買える事を知り、「疾病手当てが月に10万円しか出ないのに、「薬」が「12000円」でそれを月に1~2個、バカにしてるわよ!! カバンいっぱいにして持って帰りたいわ」と言っている。もちろん色んなものが違うので、単純に比較は出来ないが、「何でこんなにも違うのだろうか?」と大変疑問に思っている。もう一つは、「出生率」の問題、とにかく安心して「子供」をつくれる状況に出来れば、直ぐに「出生率」は上がり始めると思うが、そうなっていない。特に、「ワーキング プア」と呼ばれるグループが、「子供を安心してつくれる状況」にすると、瞬時に増加すると思われる。最近良く思うのだが、何か問題が起こると、「対策費」がポンと簡単に出される。現状は問題だらけなのだから、「対策費」だけの解決手段には限界があり、効果も薄いのではないだろうか?もっと「良く調べ」て、「創意工夫」をしながら実施しないと、「お金の無駄使い」を増やすだけなのではないだろうか?「お金の無駄使い」は、元々、我々「日本国民」のお金なのだ。

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