2008年7月16日水曜日

「とってもトレンディな地球温暖化(笑)-1」!!

「地球周期のせい さぁ~~ww」で言っていたが、読んだ本から順に説明したいと思う。日本国内では、未だに「大騒動」となっている、「二酸化炭素原因の地球温暖化問題」だが、海外では、少し様子が変わって来ているらしい。先ずは「正しく知る地球温暖化 前編」では、北極圏研究所の所長を務めた方が著者だが、色んな資料を基に詳しく説明している。この本を信じれば、「二酸化炭素が、地球温暖化の原因」として説明に使われる、映画にも使われた、あの超有名な「ホッケースティク図」は、「間違い」だったようだ。(近年になるにつれ、気温と二酸化炭素が急上昇中!!の図)ノーベル「平和賞」を受けた、「科学賞」ではない、「IPPC」の2007年の「政策立案者の為の要約」では、「この図」は取り下げられている。この事実は、広く報道されておらず、この前の「テレビの超大特集」等では、「この図」が使用されて、質問をし合っていたが、良く調査して使って欲しい。あれに出演していたのは、「本当に科学者」なのだろうか?「太陽の黒点数が変わらないので、太陽からの影響は考え難い」とか言っていたが、「黒点数」が変わらなくても、「太陽の大きさは変わり得る」と何故直ぐに気が付かないのか?自説の為に、「事実」を曲げているとしか思えないが。ともあれ、日本は、「情報」に関してそれ程遅れているらしい。本の内容をほんの一部紹介すると、「この分野の研究は、まだ始まったばかりで諸説あり(太陽説も)、まだハッキリとしない。しかし、「二酸化炭素主犯説」は、豊富な各資料を見ると「間違い」だ。1400年頃に「小氷河期」があり、今はその「回復期」らしい。「地球温暖化」は、それ以前にもあり、「NASA」も認めている。何故、「大騒動」になったのか?というと、「科学」と「科学的仮想」を判断出来ずに、「原因」を「追究・検証」する事無く、「科学的仮想」へ「メディア」等と共に、突っ走ってしまったらしい。」。この他にも、多くの面白い資料が載っており、参考になる。是非、読んでみて欲しい。私は、これは正しいのではないかと思っている。「あの大騒ぎ」は何だったのだろうか?・・・(笑)。「日本国民」の知らない部分を悪用して、「排出権取引」で儲けようとする動きがあったのではないだろうか?「メディア」がそれに上手く乗せられたのか?海外の「メディア」では、「日本はこれから10年で、50兆円払わないといけない」と笑っていたそうだ(泣き)。これが本当ならば、「日本のメディア」は、もっとシッカリして欲しい。コントロールを受け易い「メディア」では、「日本国民」が困る。海外から「情報」を買う場合でも、「重要な情報」ほど、隠される可能性がある。次の本も、紹介したいと思う。

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