2008年7月1日火曜日
「「シャケ」が頭から離れない(笑)」!!
「「居酒屋タクシー問題」で、お歳暮で鮭をもらった人がいる」とテレビであった。「何で「シャケ」なんだ?・・・(笑)」。それを聞いて、しばらく「シャケ」が頭から離れなかった。妄想は暴走していく・・・(笑)。午前3時頃、ある男が道端で、お気に入りの「居酒屋タクシー」を探していた。職場の前には、派手なデコレーションがしてある「居酒屋タクシー」が列をなして止まっている。すると、一台の「居酒屋タクシー」が、方向指示器を点滅させ始めた。「あ~~、いたいた!」と足早に近寄り、乗り込んだ。運転手が愛想良く「お帰りなさいませ、旦那様!」と振り返り、缶ビールとつまみを手渡してきた。「いや~また遅くなった、いつもの通り頼むよ」とそれらを受け取り、挨拶を交わした。「それと、お客さんには、お世話になっているので、これ「お歳暮」です」と(本当は、自宅に届けられたかもしれないが(笑))。「生シャケ」をそのまま一本渡された(笑)。「お客さんが以前、「鮭」が大好きだと言っていたので」と答えが返ってきた。「おォ~ シャケか~、ありがとう!」、「生ですから、冷蔵庫に直ぐに入れてください」、(しかし、本当は「塩鮭」だろうと思うが?(笑))。「少し匂いがするね!」、「生シャケ」の良い匂いがする。いつの頃からだろうか? 「シャケ」が大好きになったのは?あれは、霞ヶ関に就職してからだったろう、何故か「シャケ」好きになったのだ。「そういえば、同期の奴も同じ様な事を言っていたな・・・」(笑)。「居酒屋タクシー」は出発し、缶ビールを開け飲み始めた。40分過も過ぎた頃だろうか、急に酔いが回ってきたと思ったら、「ドウ・・ロ・・ドロドロ~~・・・」と微かに聞こえた、と同時に、意識が薄れていく・・・。気が付くと、「居酒屋タクシー」は自宅の近所に止まっていた。「チュウ~チュウ~~」音がする、何と運転手の首元に噛み付き、「生き血」を自分が吸っていたのだ!!。驚いて離れると、運転手の首元の傷には何やら小さな卵が付いている。「だっ大丈夫ですか~~?」と運転手を揺すると、(血を吸っていて言える事ではないが(笑))まるで「骨」の手応えが無く、グニャグニャだ、「骨」を抜かれている。「おっ・・お客さん・・・ 正気か?・・・」と運転手は生きていた。「どうしたんだ~~?」、「お客さんが・・ 急に・・ 「生シャケ」に食いついて・・・」(笑)、「止めようとしたら・・・ 食いついて・・・」と運転手は気を失った。慌てて「居酒屋タクシー」から降り、自宅まで走り出した。自宅の玄関を開けようとすると、玄関灯に照らされて、手に血が付いている。しかも、何か紙切れを握っている。無意識の内に、「2万円の領収書」と「5千円札」を持っていたのだ(笑)。「こっ これは悪い夢に違いない・・・」。「タクシーで「生シャケ」を渡してはいけない」という教訓だ(違うか?(笑))。というような妄想でした(笑)。
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