2008年7月2日水曜日
「物価高騰」!!
以前も「日本のマグロが香港へ!!」で説明したが、原油や原材料の価格高騰の為、日本国内の物価が高くなってきている。世界中からも「悲鳴」が聞こえてきだした。「マネーゲーム」が原因の大きな要因となっているらしい。世界中に、「投資用の資金」や「オイルマネー」等がジャブジャブに余っており、中国・インド等の需要増加を見込んで、「次の投資対象」は「原油」と「原材料」だと、市場に大量に資金が流れ込んで、通常では有り得ない「物価の高騰」を産んでいる。他に「確実に儲かる」「投資対象」が無いのも原因らしい。「サミット」があるらしいいが、この問題への対応は、「国」を超えた対策が必要だと思う。特に、各国の国民を守る為に、「必要最低限の生活必需品目」は、段階的に規制をかけても良いのではないだろうか?この調子が続くと、「価格上昇スピード」が早すぎるのではないだろうか?国民の対応スピードを遥かに超えていると思う。「代替エネルギー」等が開発可能な原油価格水準になってきたと聞くが、良い話ではあるが、現時点では、間に合わないのではないだろうか?それに、「オイルマネー」の利権を持つ者達が黙っているかは疑問だ。自由市場でなければならないが、「マネーゲーム」で「弱者」を見殺しにするのは、行き過ぎだ。
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