2008年7月4日金曜日

「天下り」!!

「各省庁からの「天下り」の実態」が、各テレビで報道され始めた。「日本国民」も呆れていると思うが、「改善」の為には、もっと詳しく、正確な情報が必要だ。「日本国民」が「問題」を理解していれば、その後の「改善策」も、正確であれば「協力」を得やすいと思う。メディアには、頑張って欲しい。「天下り」を「渡り」と言うらしいが、多いらしい。もちろん変な意味ではなく、実力があり、引っ張られる人も少数ながら居るとは思うが。数少ない潰した筈の「天下り団体」も、ゾンビのように、「名前」を変えて存続している。一部の「悪徳官僚」と「政治家」の「知恵比べ」をやっているようだ。しかも、未だに「天下り団体」を保護し、増やそうとしている・・・。今や日本は、「天下り団体」や「天下り企業」が多くなり過ぎているのでは?「天下り企業」では、「天下り人数分の受注」が目的で、各省庁と取引を行っている。「役所」が「天下り先」を紹介している。他の国ではこの様な事は無いらしい。「天下って辞めた人」にまで、2回、3回と紹介しているらしい。余りにおかしいシステムだ、どうしてこのようになったのか?一部聞くところによると、早期に退職しないといけないのが主な原因らしい。それと企業でも良くある話だが、人が増え過ぎて、頭が支えていて、役職が足りないらしい。しかし、その「天下り団体」の増殖に使われるのは「日本国民」の「血税」だ。人の金だと思って、自分勝手に使って良い訳が無い。これでは、「血税」が足りなくなるのは当たり前だ。これで増税論議でもしようものなら、反感を買うのは目に見えているが、やろうとしている・・・(笑)。先ずは、「無駄使い」を無くす為に、全力を尽くして欲しい。それからでないと、どれだけ「増税」したら良いのか、分からない筈だ。「日本国民」は、「無駄使い白書」を待っている。中国や、韓国では、「役所」への不満が爆発して、大規模な暴動が起きている。裏側までは分からないが・・・。「オトナシイ日本国民」の発火点は何処かは分からないが、余りに酷いと起こらないとも限らない。そんな事が起こったら「大問題」だ。その前に、「改善」して欲しい。

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