2008年7月11日金曜日
「無駄遣いの改善となるか?」!!
「「超無駄遣いプロジェクトチーム」や「無駄遣いを許さない若手会」が出来て、税金の無駄遣いを無くそうという活動が活発化し始めた。「超無駄遣いプロジェクトチーム」では、「治水の資料館」を・・・「見直し」。「私の仕事官館」を・・・「見守りながらも廃止の方向」。「ENDOの研修センター」を・・・「売却」。と言っているらしい。「無駄遣いを許さない若手会」では、「議員のファーストクラス」を・・・「見直し」。「文書通信・交通滞在費」を・・・「領収書添付・透明化」。「段九議員宿舎」を・・・「廃止」。「水清谷宿舎」を・・・「移転計画の白紙化」。「特別会計」を・・・「全部廃止」。「長官旧公邸」・・・「売却・有効活用」。と言っているらしい。番組の主張通りなので頑張って欲しい 」とニュースでやっていた。どちらも、まだ実行し解決された訳ではないが、少し遅いが、「自主的努力」が表面化し始めたのは、以前と比べると良いのではないだろうか?「本当に出来るのかが問題」だが。以前の対応を見ると、「血税は取るが、肝心な事はやってくれない」という感じだったのが、「血税は取るが、肝心な事について一応対応を考える」という姿勢に少し変化して来た。まだまだ「充分」とは言えないが、「完全無視」、「逃げまくる」という「頭に来る態度」よりは相当マシだろう。これは我々「日本国民の生活」に直結して来るので、重要な問題だ。勝手に「血税」を決められ、使われたのでは堪らない。私個人の問題に対しても、反応して欲しいが・・・(笑)。そう考えると、「障害」となっている「旧態依然とした政治家」をフルイにかけ、「改善」をやり易くする為に、「選挙」を早くやって欲しい。決してその方達の「人間性」が悪いとか言っている訳ではなく、時代が変わりつつあるのだ(笑)。何回でも良くなるまでやるか、「改心」させる「リーダー」が必要だろう(笑)。一般の会社でも言われている事だが、「過去の成功事例」に囚われ過ぎていては、外部環境が変わっているのに気付かず、同じ事をやろうとして失敗する例が多い。特に、「大成功者」が陥り易いと聞いている。同じ様な事が、政界でも起きているのではないだろうか?「過去の成功例」が「ノウハウ化」し、「分析」せずに、そのまま現在へ適用しようとしているように見える。そこから「抜け出せない」のだ、これが「閉塞感」となっていないだろうか?「改善」が必要だ。国際情勢も、国内情勢も、常に変化している、特に、最近の「変化スピード」は早くなって来ているようだ。これに対応していくには、更なる「情報の自由化」と、「分析力」が必要だと思う。「既存の枠」に囚われない「情報の自由化」が必要だ(もちろん犯罪は論外)。何故か?というと、以前も説明しているが、「改善」の為に、外部環境の「実態」はどうなっているのか?国内の「実態」は?という「問題を知る」には、「正確な情報」が先ず必要だからだ。それがないと、人というのは「平和は、これからもズッ~~~~と続きます」と思い込みたいという「傾向・願望」があるようだ、「安心」したいのだ。私も以前はそうだったので、「気持ちは分かるが・・・」。脅す訳ではないが、それでは余り「自分で考えなくなる」という危険があり、突然来たかの様に、自分に「不幸」が降りかかった時に、初めて気付き、「どうしてこうなったんだ~~~!!」という事になる。そうならない為にも、「正確な情報」が不可欠なのだ。それがあれば、知る内に、明確になるにつれ、「これでは自分が困る事になる」という事が分かり始め、「自主的に考え始める」のだろうと思うし、経験的にもそう思う(笑)。何故、「ユダヤ人」が頭が良い人が多いと言われるのかというと、(全員ではないと思うが(笑))「歴史的迫害」を受けて来たので、「自主的に考え」て、「情報を蓄え」生き残るしかなかったからだと言われている。「ユダヤ経典」は今尚、「進化」している。だから、元となる「正確な情報」が必要なのだ!!大多数の「メディア」の方はこの点は分かっているとは思うが、一部の方は、まるで分かっていない「商売行為」のみの、「犯罪的行為」に及んでいるようだ。「股を、「パカパカ」開いている(笑)」。「メディア」自身の為にも良くないと思う。現時点では、「改善」の「一番の原動力」となりやすいのは、「メディア」だと思っている。「メディア」が頑張ってもうらうのが、「一番早い」と考えているのだ。決して、「利権」絡みの「選択」に陥らない様に、頑張って欲しい。でないと、「他人の事」ばかり言えなくなってくる(笑)。これから先、「大変な事態」が起こった場合、「日本国民」を善導し、「歴史的な役割」を果たすか、「悪者」として名を残すのかの、踏ん張り所だと思う。「何をしたいのかが重要だと思う」。
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