2008年7月9日水曜日
「ドイツの奇跡」!!
「開発国は日本だが、「太陽光パネル発電」でドイツが成功し、「ドイツの奇跡」と呼ばれた「政策」を、各国がマネして盛んに取り入れようとしている」とニュースでやっていた。「こりゃ良いわ!!」と見入ってしまった(笑)。私自身、「太陽光パネル発電」は、弱い補助電源位にしか思っていなかった。そんなに発電量が上がっているのなら話は別だ。「二酸化炭素」は出さないし、「原子力発電」のように危険は無い。「二酸化炭素を単独犯」とする「温暖化問題」には疑問がある、しかし、どの程度かは分からないが、一因ではあると思うので、「バンバン排出している二酸化炭素」は減らせないといけないだろう。「世界の陸地面積の1.5%に太陽電池を張れば、今のアメリカ人と同じ贅沢なエネルギーを、世界中の66億人が使って大丈夫!!」ともあった。「環境大国ドイツでは、「太陽光パネル」で出来た電気を電力会社が「電気料金の3倍」で買い取っている。これにより、「パネル代金」を10年程度で回収可能。買取の「財源」は、ドイツ国民全員の負担、3人家族で月約1万円の電気料金に、「月 350円程度」の上乗せ負担になる」。「数十兆円の産業と言われる「太陽光発電」、ドイツの企業が日本の企業を抜き、急成長を続けている。その経営者が日本とドイツの違いを明らかにした。「最も重要なのは、政府が「政策の展望」を持つこと、日本は技術は躍進したものの、「政策」のせいで、市場規模は小さいまま、ドイツはその状況を打破しました。日本も「政策」の整備が必要です」(笑)。日本でも2000年に、超党派議員280人がドイツ同様の制度導入を試みたが、「買取の義務化は、電気料金の値上に繋がる」として、「電力会社」と「通産省」が反対、法案化は断念した。それ以来、日本では「政策」は施されていない 」。日本は「政策無策」の為、「宝の持ち腐れ」となっているらしい。「道路費用」を後生大事に確保したり、「人隔離政策」をしている場合ではない、「閉鎖的な損得勘定」を国内でやっている内に、それよりも「何倍もの巨額の収益」を取り逃がしてしまっている(笑)。笑い事では済まないが・・・。
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