2008年7月16日水曜日

「盗聴法成立」!!

「アメリカでは、「テロ対策」として裁判所の令状を得ずに「盗聴」を行うことを合法化する同法は成立した。この直後、同法に反対する市民団体は「憲法違反に当たる」として連邦地裁に提訴した。 改正法は、情報機関が米国と外国との間の電話や電子メールを令状なしに傍受する権限を認めるとともに、協力した通信会社が訴訟の対象とならないようにする免責条項を盛り込んでいる。政府は、「敵が誰と何を話し、何を計画しているかを知らねばならない。改正法はわが国への新たな攻撃を防ぐ上で極めて重要だ」と意義を強調した。」とニュースがあった。アメリカでは、既に「エシュロン」等があり、既成事実化しているのではないのだろうか?もしかしたら、「バレルとまずい」と、法案化したのだろうか?キチンとした管理が出来れば問題はないが、今日まで、「情報漏洩」しなかった組織があるのだろうか?あったら教えて欲しい。それに「情報」は、「薬と毒」の両面を持っており、「薬」の面のみ使われる保証は何処にも無い。不法な者へ、情報が渡ったりすると、「企業や個人」への脅し等の「被害拡大」へ繋がる。渡らなくても「被害拡大」するかもしれないが(笑)。これは非常に危険な話で、間違えると「人隔離政策」が出来上がり、「独裁国家」へ暴走しかねないと思う。私は、「盗聴の前のチェック」は必要で、システムの方を改良するべきではないかと考えている。このままでは、例の如く日本でも、やりかねない。他にも色々と説明したいが、「調査」が追い付いていない(笑)。説明すると言っておいて、まだしていないのも幾つかある(笑)。とにかく、私もあなたも、これから先「もっと酷い目」に遭わないように、説明して行きたいと思う。

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