2008年7月2日水曜日
「二酸化炭素の排出量?」!!
「サミット」ついでに、「温暖化問題」の「二酸化炭素・排出量・取引」について疑問に思うことがある。温暖化を何とかしようとする取り組み自体には、賛成だが。「二酸化炭素・排出量・取引」には、疑念がある。そもそも、「排出量」は、どうやって「算出」しているのだろうか?原油の消費量等で、換算しているのか?実地に測定しているのだろうか?測定しているとすると、どのような方法なのだろうか?どの程度、正確なのだろうか?これに「金」が結び付くのだから、しっかりとした、「数値」が必要だ。ゴマカス所も出てくるかもしれない。「ここの所をもう少し、「数値」を下げてくれたら、「金」を進呈」等、各行政機関の行状が明らかになるにつれ、最近気分は、非常に「懐疑的」だ(笑)。なので、心配ではある。我が国だけではないかもしれない・・・。しかも、「排出権」が、ある意味「商品化・金券化」される事になる。言い換えると、「莫大な市場」が新たに出来上がる。もしかすると、「サブプライム問題」のように、「排出権」を「商品化」する動きがあるかもしれない。「排出量商品「アルファCO2」、これは、今まで手続きが面倒だった取引を、世界中から、かき集めて即座に、速攻で「排出権」を、あなたにお届けします!!(笑)。価格もお手ごろ、「取引量」の10%から20%でオーケー(笑)」等となりそうだ。酷いのになると、「現在値上がり中、将来予想される「排出権」を、あなたに!!」等と、「架空・排出権」まで出てきそうだ(笑)。企業側は、特に中小企業は「コスト負担」に苦しむ事になるのではないだろうか?今までのように、タレ流し出来ないのだ。この辺りも、しっかりとした「対策」が出来ているのだろうか?出来ていないとすると、何処かの陰謀か?そもそも、「排出量規制」に、「金」を絡ませるのはどうなのだろうか?「排出量規制」が、余り進まないのかもしれないが・・・。余り詳しくないので、詳しい人がいたら教えて下さい。
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