2008年7月23日水曜日

「公務員制度改革 骨抜かれたのか?」!!

「日本大統領が、「公募」ではなく公務員制度改革本部の局長を決めた」。「以前も、中央省庁の再編時の行政改革事務局と、同じ事が起こっている。日本ホワイトハウス官僚の、「息のかかったリスト」が上がってくるんです。私の時は全部却下して、人選したから良かったんですけどね。大統領が、「公募」をノーと言った時点で、ホワイトハウス官僚に任せて、「都合の良い人をやります」という事なんですよ、実際は」とテレビでやっていた。「なに~~~! 早くも「背骨」が抜かれたのか?(笑)」。確かに以前、「可愛そうな位苦労してるんですよ!!」と大統領が言っていたが、官僚に動いてもらわないと動けないので、ご機嫌を取ろうとしているのだろうか?「族議員」からも、色々言われているのだろうか?そう考えているのならば、「改革」なんて出来る訳がないが、「王様奴隷」で我慢するつもりなのか?結果はどうなるのか? 「グニャグニャ」になってしまうのか?「官僚」の為に「日本国民」が居る訳ではなく、「日本国民」の為の「公僕」ではなかったのだろうか?「官僚」の中にも、このままでは「日本国民」が危ないと思っている人も少なからず居る筈だが・・・。次期の日本大統領の方は、「作戦」を良く練って、「徹底的」にやって欲しい(笑)。

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